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06月16日にアップした株式新聞ダイジェスト

住友林業 『月足&週足&日足』チャート診断
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日本有数の山林持ち企業スギ、ヒノキなど高級材多い資源株人気に乗り4ケタ相場が目標に 住友林業<1911>(東1)は、資源株の一角を担う。世界的に原油、穀物などが高騰していることで、この流れから「水」資源、「木材」資源が注目されている。同社は四国別子鉱山における周辺の山林育成を目的に創られた会社であり、山林保有の多い会社として著名。四国、九州、和歌山などに合計4万0494ヘクタールの山林を持ち、特に、スギ、ヒノキなどの高級材が多い。この自社山林を使った木造の注文住宅が好調。 2009年3月期の営業利益は2.2倍の160億円と好調見通し。1株利益50.8円、配当は年15円継続方針だが、増配の期待も高まるだろう。 PERは18.6倍、PBRは0.97倍。資源人気を加味すればPER20倍の2020円程度はあってよいだろう。日足、週足、月足チャートでもそのあたりが目安となっている。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細

【明日の動き】リチウムイオン電池関連をはじめとした環境関連を物色する動き
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日経平均株価は大幅続伸。為替相場の円安・ドル高、原油相場の下落などから13日の米国市場高を好感した格好。明日も全般相場は外部環境に左右される展開となろう。仮に、全般が軟調な展開となってもリチウムイオン電池関連をはじめとした環境関連を物色する動きが続きそうだ。

メディビックグループが『DNAプライベートバンク』による新しい健康管理ビジネスに進出
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血液型と同じように自分の「DNA」を知っておくことで病気の治療と予防に役立てる 個人に適した薬づくり(テーラーメイド創薬)の支援を行うメディビックグループ<2369>(東マ)は、新たに個人の遺伝子分析と登録・保管を行うことで治療と予防に役立てる「DNAプライベートバンク」による新しい健康管理ビジネスに乗り出した。もちろん日本では初めてである。橋本康弘社長に内容を聞いた。――「DNAプライベートバンクによる新しい健康管理」、というビジネスを打ち出されましたが、聞きなれない言葉ですが、どのようなものですか。橋本社長 そうですね、あまり耳にされない言葉だと思います。その前に、病気に対する個人差ということを、お話ししますと、病気に罹った場合、すべての人が、同じ薬で治るなら良いのですが、効く人と効かない人が出ます、この点に注目しているのが、われわれのビジネスの基本となっているところです。身近なことでいいますと、お酒を飲んでも酔う人、酔わない人、タバコを吸っても病気になる人、ならない人、必ず個人差があります。人それぞれ身長、体重、顔形が違いますから性格も当然違うのですが、昔は、酒が飲めないのは...

ダスキンはモスとの提携内容を発表――引け後のリリース、明日の1本
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ダスキン<4665>(東1)は16日の大引け後に、モスフードサービス<8153>(東1)との資本・業務提携に関する具体的内容について発表した。 今年2月に資本・業務提携契約を締結して以降、すでにダスキンがモスの株式131万2600株(発行済み株式総数の4.1%)を取得し、モスがダスキンの株式105万1000株(同1.5%)を取得した。 業務提携については、商品開発、品質管理、出店、購買、物流、新事業開発、営業・販促、海外の各分科会で検討を進めている。具体的には、新規商品の共同開発・販売促進のコラボレーションを今年7月中旬から行なう。また、品質管理、衛生管理シ...

翻訳センターは第一次中期計画の「翻訳プラットフォーム」システム具体化へ一歩前進へ
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ソフトウェア導入と人材派遣事業の譲受 主力事業領域である特許・医薬・工業・金融の4分野を中心に翻訳事業の拡大に取り組む業界唯一の公開企業の翻訳センター(2483:大証ヘラクレス)は、6月12日開催の取締役会で、Tソフトウェア(TraTool)の複製・改変に関する許諾契約書の締結、U.人材派遣事業譲受に関する基本合意書の締結することを決議した。T.ソフトウェア(TraTool)の複製・改変に関する許諾契約書の締結する決議 株式会社ロゼッタ(中央区日本橋)とソフトウェア(TraTool)の複製・改変に関する許諾契約書を締結することを決めた。 同社は、主力事業領域である特許・医薬・工業・金融の4分野を中心に翻訳事業の拡大に注力しているが、先般公表した「第一次中期経営計画」《内容ご参照》で、中長期的に同社翻訳事業を発展させる基本戦略のひとつとして、同社保有のノウハウや情報資産をデータベースに、翻訳の品質向上・安定化と作業効率の向上のためのシステム「翻訳プラットフォーム」の構築を発表しているが、今回の契約締結により、ソフトの複製・改変、更に独自の追加開発を行うことによって、同システムの重要な構成要素となるツールを確保、システム具体化に一歩踏み出すことになる。 今回導入のツールは、情報のデータベース化とデータベースの活用に不可欠なツールで、システム完成後は同社翻...

大引けの日経平均株価は380円高の1万4354円と大幅続伸
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大引けの日経平均株価は380円64銭高の1万4354円37銭と大幅続伸。TOPIXは30.12ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円32銭高と続伸した。 値上がり業種は、不動産、海運、卸売、鉄鋼、その他金融など28業種。 値下がり業種は鉱業、石油石炭製品、ガラス土石製品、パルプ・紙、電気・ガスの5業種。 東証1部市場値上がり1314銘柄、値下がり318銘柄、変わらず92銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、東京ドーム<9681>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、新日本石油<5001>(東1)、イオン<8267>(東1)。 全体の値上がり率上位は、東日本ハウス<1873>(JQ)、ピーエス三菱<1871>(東1)、植木組<1867>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)、日清製粉グループ本社<2002>(東1)、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、京セラ<6971>(東1)など36銘柄。

日立が続伸、米政府のハイブリッド車技術開発支援に期待感
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日立製作所<6501>(東1)が、9円高の781円と続伸し直近5日高値795円を窺う動きになっている。前週14日、米政府がビッグスリー(米自動車大手3社)の新型ハイブリッド車技術の開発支援に乗り出すと日本経済新聞が報じた。エネルギー省が最大3000万ドル(約32億円)の助成金をゼネラル・モーターズ(GM)などに供与、新型バッテリー技術などの開発を進める。ガソリン高騰の中、新しい環境対応車への関心が高まっているが、ビッグスリーは日本勢に遅れ気味。官民を挙げて低燃費車の商用化に取り組むとしている。日立は、この...

メディビックグループが続伸、DNAプライベートバンクに関心集まる
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メディビックグループ<2369>(東マ)が、130円高の1万3050円と続伸している。同社が5月27日から遺伝子検査による健康管理サービス「DNAプライベートバンク」を開始していることが材料視されている。「DNAプライベートバンク」は、遺伝子検査をもとにして病気のリスクを始めとした体質を判断し、個人に合わせた健康管理を継続的に支援するサービスとして関心を集めている。株価は、1万2500円処が下値として確認された感があり、押し目買い姿勢が強まりそうだ。

トヨタ自動車が続伸し直近高値窺う、米国市場上昇に強いドル容認が後押し
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トヨタ自動車<7203>(東1)が、160円高の5650円と続伸し直近6日高値5710円を窺う動きになっている。前週末の米国株式相場の上昇に加え、週末の主要8カ国(G8)財務相会合で米国の「強いドル」が容認され、円相場が1ドル108円台前半で推移していることなどから買われている。また、トヨタ自動車グループの関東自動車工業<7223>(東1)が本日16日、岩手工場(岩手県金ケ崎町)の生産を通常通り始めたことも買い安心感を誘ったようだ。

アスカネット、今期も増収増益と業績好調続く続く
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遺影写真などのメモリアルデザイン事業と写真集などパーソナルパブリッシング事業を二本柱に成長を続けるアスカネット<2438>(東マ)の08年4月期決算は、売上高二ケタの伸び、1株あたり利益約3.64倍への大幅増益となり、今期業績も連続増収増益の見込み。 08年4月期売上高4,072百万円(前年比24.2%増)、営業利益636百万円(同263.1%増)、経常利益637百万円(同247.2%増)、当期純利益363百万円(同265.6%増)で1株当たり当期利益8409.83円(同3.64倍)へ急伸長した。 今期について同社は、売上高5,000百万円(前期比122.8%)、営業利益660百万円(同103.7%)、...

ベネッセが4日ぶりに反発、外資系証券が目標株価引き上げ
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ベネッセコーポレーション<9783>(大1)が、70円高の4270円と4日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「バイ」継続で、目標株価を5000円→5200円に引き上げたことを好感した買いが入っている。また、前週13日、同社が100万株・44億円を上限として自社株買いを6月16日から7月9日まで実施すると発表したことも下支えしている。株価は、4300円の上値を突破できるか注目されよう。

太陽工機が続伸し年初来高値更新、四季報では来期営業利益14億円を予想
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太陽工機<6164>(JQ)が、70円高の1780円と続伸し5月30日につけた年初来高値1770円を更新している。本日16日発売の会社四季報では、建機や航空機、エネルギー、軸受け用など堅調で期初受注残6カ月強分。工場拡大で消化加速、下期には次世代大型機の出荷見込む。製品構成改善で採算一段向上。人件費増など吸収し連続営業増益として、今09年3月期は会社計画10億5000万円(前期比32.5%増)は達成、来10年3月期は14億円を予想している。来期予想PER6倍台と割安感があり、上値追いの展開が続きそうだ。

アルデプロが10日続落、銀行系証券画投資判断を格下げ
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アルデプロ<8925>(東1)が、660円安の6970円と10日続落している。前週13日、同社が2009年7月期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが出ている。経常利益は前回予想を73億5000万円下回る42億円と大幅減額。銀行系証券では投資判断を「3」→「4」に格下げしている。株価は、値ごろ感から上昇する場面もあろうが、戻り売り基調を強めそうだ。

コムシードがストップ高、任天堂DS向けに自社開発のゲームコンテンツを販売
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コムシード<3739>(名セ)が、1000円高の8010円ストップ高と13日につけた年初来安値7010円から出直っている。本日16日発売の会社四季報では、モバイル事業に集中。パチンコ・パチスロ総合情報サイトを業務提携含め充実、新コンテンツ投入やポイント制導入で会員数10%増想定(前期末約33万人)。オンラインゲーム部門人員削減やリース料見直し黒字浮上図る経常利益は会社計画を300万円上回る2000万円を予想している。また、10月から自社開発のゲームコンテンツを、任天堂DS向けに販売。初年度は売り上げ3億円...

前引けの日経平均株価は205円高の1万4179円と大幅続伸
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225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、豊田通商<8015>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、イオン<8267>(東1)、新日本石油<5001>(東1)。 全体の値上がり率上位は、東日本ハウス<1873>(JQ)、明星電気<6709>(東2)、東北ミサワホーム<1907>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)、日清製粉グループ本社<2002>(東1)、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、京セラ<6971>(東1)など29銘柄。

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