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2月18日の株式新聞ダイジェスト

2月18日の株式新聞ダイジェスト

証券新報ダイジェストです。
明治製菓 お菓子に蛾の幼虫
明治製菓の「大粒たけのこの里ビターチョコレート&ホワイトチョコレート」の一部商品に蛾の幼虫が入っていたとして、10万個の自主回収を開始したと、この日の日本経済新聞が報じている。  同社は、万が一食べても、健康への影響は無しとしている。
サッポロ アサヒが資本提携を打診へ
この日の日本経済新聞は、サッポロ<2501>にアサヒビール<2502>が資本業務提携を提案すると報じている。アサヒは、サッポロの筆頭株主のスティールパートナーズの保有株の買取による資本参加を提案する模様としている。  なお、経営統合の場合は、シェアが50%を超え独占禁止法に抵触する恐れがあることや、サッポロの意向もある事から、提携の枠内にとどめる模様だ。
ソフトバンクモバイル 携帯電話を値上げ
ソフトバンクモバイルは、販売している携帯電話端末の価格を10%?15%値上げしたことが明らかになった。機種交換の利用者が対象となり、1万円前後の負担増になるようだ。
GMがクライスラーの買収交渉
世界最大の自動車メーカーのGMが、米クライスラーの買収を親会社のダイムラークライスラーと交渉と、各局が報じている。
大丸 松坂屋が経営統合を検討
大丸と松坂屋が経営統合を検討していると、各社が報じている、なお、両社は、「なんら決定している事実はございません」などとコメントを出した。  
第30回日アカ、最優秀作品は「フラガール」に
第30回日本アカデミー賞の授賞式が16日、東京都内のホテルで開催され、「フラガール」が最優秀作品賞のほか、合計4部門で最優秀作品に輝いた。また、新設された最優秀アニメーション賞には「時をかける少女」が選ばれた。最優秀賞は以下のとおり。 最優秀作品賞 「フラガール」(シネカノン=ハピネット=S・D・P) 最優秀アニメーション作品賞 「時をかける少女」(角川書店) 最優秀監督賞 李相日「フラガール」 最優秀脚本賞 李相日・羽原大介「フラガール」 最優秀主演男優賞 渡辺謙「明日の記憶」 最優秀主演女優賞 中谷美紀「嫌われ松子の一生」 最優秀助演男優賞 笹野高史「武士の一分」 最優秀助演女優賞 蒼井優「フラガール」 最優秀音楽賞 ガブリエル・ロベルト/渋谷毅「嫌われ松子の一生」 最優秀撮影賞 長沼六男「武士の一分」 最優秀照明賞 中須岳士「武士の一分」 最優秀美術賞 松宮敏之・近藤成之「男たちの大和 YAMATO」 最優秀録音賞 松陰信彦・瀬川徹夫「男たちの大和 YAMATO」 最優秀編集賞 小池義幸「嫌われ松子の一生」 最優秀外国作品賞 「父親たちの星条旗」(ワーナー)
12月の景気動向指数の改定値
この日に発表された、景気動向指数の改定値は、75%と前回発表の61.1%より上ぶれした。なお、市場予想は65%であった。
明日(17日)は名古屋で株式講演会!(PR)
2月17日・土曜日に、名古屋地区にて株式会社アクセルとの共催で株式講演会とIR会社説明会を開催します(開場13:00)。 株式投資セミナーでは、お馴染みの大岩川源太氏と弊社・津地編集長による講演をお楽しみいただけます。 なお、講演後に抽選会も行いますのでお楽しみに。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 会費は無料! 詳しくは、こちらまで。 会場の地図は、こちらです。
証券監視委員 証券会社の引受審査の規制強化を要求
証券取引等監視委員会は、証券会社が新規上場銘柄の引受で、業績見通しの妥当性を十分に検証しないまま、引受を行っている事例があったとして、適切な引受審査体制の確保を法令で規定するように金融庁に求めたと、クイックが速報で報じている。なお、 現行の法律では、行政処分の対象となっていない。
BB太田昭和、今期増益に転換
ビジネスブレイン太田昭和<9658>は、今3月期の連結業績予想を、売上高150億円(前回予想147億円)、経常利益7億3500万円(同4億5000万円)、純利益3億5000万円(同2億円)に上方修正した。 同社では、会社法、金融商品取引法などの法改正に起因した内部統制関連のコンサルティングが大幅に伸びたことに加え、システム開発、アウトソーシング事業も順調に拡大した、としている。さらに売上の増加で原価率の低減にも成功、売上総利益が改善したという。
キリン 経営統合報道を否定
キリン<2503>は、同社がサッポロHD<2501>に対し、経営統合を模索する動きがあるとの一部報道に対して、「そのような事実は全く無い」とコメントを出した。
S&P 日興CGを格下げ
S&Pは、日興CG<8603>の長期優先債務格付けをBBBプラスからBBBマイナスに格下げした。
セシール 上方修正
セシール<9937>は、2006年12月通期連結予想を発表した。販管費の削減に加え、包括的長期為替予約契約にかかる時価評価処理でデリバティブ評価益7.86億円を計上し、繰延税金資産が増加し、上方修正となった。 売上高637億円(前予想649億円)、経常利益17億円(同14億円)、当期純利益12.86億円(同8.6億円)。
グッドマン 上方修正
グッドマン<7535>は、2006年12月通期連結予想を発表した。一部他社製品の販売が計画に未達であったものの利益率の高い自社製品の販売は期初計画に比べ好調に推移し、コスト削減が進んだ事や、為替・金利ヘッジ効果により、上方修正となった。 売上高66億円(前予想71億円)、経常利益3.29億円(同1.63億円)、当期純利益1.14億円(同0.91億円)。
ウインテスト 下方修正
ウインテスト<6721>は、2007年1月中間単体予想の下方修正を発表した。中間期において売上計上予定であった新規顧客からのテストシステム(受注総額約2.7 億円)が開発遅延により売上計上が下期にずれ込む見込みとなることから下方修正となった。 売上高2.69億円(前予想5.37億円)、経常利益1.99億円赤字(同1.28億円)、当期純利益1.99億円赤字(同1.29億円赤字)。

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