証券新報ダイジェストです。
東京金は高寄り後値を下げる
東京金は軒並み小幅安。NY金の上伸を受けて反発して寄り付いた。前場では引けに向けて値を押し上げる場面もみられたが、買いが一巡した後場ではマイナスサイドに転じた。ここ最近の大荒れを警戒してのポジション調整とみられる。
先限終値は前日比7円安の2433円で取引を終えた。
住金物産 公募価格515円に決定
住金物産<9938>は、2月23日に発表した公募の払い込み価格が1株515円に決定した。総額77億2500万円。申込期間3月8日?9日、払い込み期日3月14日。
公募価格決定 714円
有楽土地<8838>は、2月26日発表した公募の発行価格は1株714円に決定した。発行総額26億1324万円。申込期間3月8日?9日、払い込み期日3月14日。
京写 115万株立会外分売
京写<6837>は、3月8日に115万株の立会外分売を実施すると発表した。分売価格は232円。買い付け限度は1名1万株。
東洋紡 CB200億円発行
東洋紡<3101>は、総額500億円の2012年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行を発表した。発効日は3月23日、募集抱負は、みずほインターナショナル主幹事の総額買取引き受けになるとしている。資金の使途は、フィルム・機能樹脂、産業マテリアル、ライフサイエンスの3事業にて、今後の中核となる設備の増産・増強、効率化のための設備投資、一部資金を有利子負債の返済資金として充当する予定としている。
三市場信用残 評価損率 -6.19%
3月2日の三市場信用取引残高は、売り16億7000万株(前週比7800万株減)・1兆6178億円(同857億円減)、買い49億6600万株(同1億510万株増)・4兆461億円(同2356.8億円増)、クイック調査の評価損益率-6.19%(同5.01%減)。
中央電気 上方修正・増配
中央電気<5566>は、2007年3月通期連結予想を発表した。合金鉄事業において、鉄鋼業での旺盛な需要により販売数量が増加したこと、及びマンガン合金鉄国際市況の上昇により当社のマンガン合金鉄の販売価格が上昇し、上方修正、増配となった。
売上高267億円(前予想245億円)、経常利益21億円(同16億円)、当期純利益11億円(同8.5億円)、期末配当8円(同5円)。
リバーエレテック 10万株立会外分売
リバーエレテック<6666>は、3月14日?20日の期間に10万株の立会外分売を実施すると発表した。買付け限度は1名1000株。
石原産業 120万株の自己株処分
石原産業<4028>は、1200万株の自己株処分を発表した。1株166円で、総額19億9200万円。処分先は、United Phosphorus Limitedに1000万株、Belchim Management NV/SAに200万株。資金の使途は、運転資金等に充当するとしている。
ファーマフーズ 下方修正
ファーマフーズ<2929>は、2007年1月中間単体決算予想を発表した。売上予定していた当社素材の新商品採用による受注が下期にずれ込んだため下方修正となった。なお、通期は据え置きとしている。
売上高3.53億円(前予想6.5億円)、経常利益1.42億円赤字(同0.11億円)、当期純利益1.07億円赤字(同0.05億円)。
東洋炭素 株式分割
東洋炭素<5310>は、5月31日付けの株主に対して1対1.5株の株式分割を実施すると発表した。効力発生日6月1日。
東洋炭素 40万公募・40万売出
東洋炭素<5310>は、40万株の公募による新株発行・近藤社長らから40万株の売出を発表した。払い込み価格は3月15日?19日のいずれかの日に決定するとしており。募集方法は、大和SMBC、野村、新光、みずほインベ、三菱UFJの各証券の全株買取引き受けになるとしている。資金の使途は、全額をカーボン製品生産設備等の設備投資資金に充当するとしている。
トーホー 上方修正
トーホー<8142>は、2007年1月通期連結予想を発表した。子会社の収益改善が進んだことや当社の営業外損益において資金運用収益が想定を上回ったこと等により、上方修正となった。
売上高1640億円、経常利益23.5億円(前予想20億円)、当期純利益2.5億円(同1.5億円)。
泉州電業 中間上方修正
泉州電業<9824>は、2007年4月中間連結予想を発表した。
売上高391億円(前予想349億円)、経常利益29.1億円(同28.2億円)、当期純利益16.5億円(同16.1億円)。なお、10月通期予想は、売上高のみ705億円(同667億円)と増加するとしている
共立印刷 期末配当増配
共立印刷<7838>は、3月期末配当予想6円に特別配当2円を加えて8円配当にすると発表した。

