東京株式市場・大引け
東京株式市場では、日経平均株価は反発となった。 17日の米国株式市場が急落したことや、為替の円高を手がかりに朝方は売り優勢で始まり、連日の昨年来高値を更新した。一時は前日比400円を下落幅となる場面もあったが、為替が円安に振れたことをきっかけとして、先物にショートカバーが入り始め、後場に入るとプラスに転じた。18日に発表されるブッシュ大統領による景気刺激策への期待感もあって、買い戻しの勢いが強まった。また市場筋では「後場に出る売りが前場に前倒しで出た」との観測が流れたことも需給面での好材料となったという。 33業種中、25業種がプラスで取引を終えた。値上がり率1位は不動産。前場は地合いの悪化に押されて売られていたものの、後場に入るとプラスに転じた。年末から株価は大きく下げていただけに割安感に着目した買いや、取り組みの改善を好感した買いが入っているようだ。前日のUBS証券のレーティングも材料視されているようだ。 そのほか、鉄鋼、機械、海運、非鉄金属など先行して意売られていたセクターが値上がり率上位に入った。証券株も堅調。東洋証券<8614>や極東証券<8706>が好決算を発表したことや、今後の市況回復への期待感から買いが入った。ただ、自動車やハイテクなど輸出関連は伸び悩んだ。依然として円相場が想定レートを上回っていることから買いが入りづらいようだ。 半面、再生紙の古紙混合比率の偽装問題が拡大した紙・パルプが値下がり率1位となった。OA機器メーカーやアスクル<2678>などが販売停止・見直しを表明しており、業績への影響が懸念された。また直近の下落相場で買われていた電気・ガス、食料品、医薬品、陸運といったディフェンシブ関連の上値も重い。(証券新報・木村)
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○売り推奨
2801キッコーマン
4004昭和電工
4661オリエンタルランド
9432日本電信電話
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1月11日の推奨銘柄
東京株式市場・大引け
東京株式市場では、日経平均株価は反落。
【先物主導で下落】
9日の米国株式市場は反発となったものの、翌日に控えたSQ算出を控え、先物のポジション調整の売りに押されたようだ。朝方には、「日経先物に数千枚規模の前場執行の売りがある」との観測が流れていた。
後場に入っても軟調な展開が続き、先物主導で引けにかけてじりじりと値を下げる展開。バーナンキ米FRB議長の講演や3連休への意識から積極的な買いが入れづらく、様子見ムードの強い相場だった。武藤日銀副総裁が講演で今後の経済について弱気な見通しを示したことも買い手控え要因となった。 【素材関連の下げ目立つ】
33業種中、30業種がマイナス。資源・素材関連の下落が目立った。原油先物や非鉄金属市況、バルチック海運指数が下落したことを手がかりに、戻り売りに押されたようだ。ここ数日の上昇要因だったショートカバーが一巡しており、買いが続かなかったとの見方も出ている。
不動産株の下落も目立つ。外国人持株比率が高く、処分売りが出ているとの見方や、日経新聞朝刊で省エネルギー規制を中小規模のアパートやマンションにも広げると報じられたことが売り材料視された。国内の住宅業界がさらに悪化するのでは、との懸念が広がっている。為替の円高を嫌気し、輸出関連も総じて軟調。 【ディフェンシブ関連が高い】 半面、相場の方向感が乏しいこともあって、ディフェンシブ関連が人気となった。医薬品や食料品、空運などが上昇。また物色の手詰まり感から橋梁株の一角にも短期資金が流入し、急騰する銘柄が出た。
そのほか、第3四半期の受注好調と報じられた東京エレク<8035>が買われ、アドテスト<6857>やタカノ<7885>、芝浦メカ<6590>、大日本スクリーン<7735>など半導体・液晶関連にも物色の矛先が向かった。(証券新報・木村)
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○買い推奨
2794クリエイトエス・ディー 2595(2530)
○売り推奨
リンテック
東京株式市場では、日経平均株価は反落。
【先物主導で下落】
9日の米国株式市場は反発となったものの、翌日に控えたSQ算出を控え、先物のポジション調整の売りに押されたようだ。朝方には、「日経先物に数千枚規模の前場執行の売りがある」との観測が流れていた。
後場に入っても軟調な展開が続き、先物主導で引けにかけてじりじりと値を下げる展開。バーナンキ米FRB議長の講演や3連休への意識から積極的な買いが入れづらく、様子見ムードの強い相場だった。武藤日銀副総裁が講演で今後の経済について弱気な見通しを示したことも買い手控え要因となった。 【素材関連の下げ目立つ】
33業種中、30業種がマイナス。資源・素材関連の下落が目立った。原油先物や非鉄金属市況、バルチック海運指数が下落したことを手がかりに、戻り売りに押されたようだ。ここ数日の上昇要因だったショートカバーが一巡しており、買いが続かなかったとの見方も出ている。
不動産株の下落も目立つ。外国人持株比率が高く、処分売りが出ているとの見方や、日経新聞朝刊で省エネルギー規制を中小規模のアパートやマンションにも広げると報じられたことが売り材料視された。国内の住宅業界がさらに悪化するのでは、との懸念が広がっている。為替の円高を嫌気し、輸出関連も総じて軟調。 【ディフェンシブ関連が高い】 半面、相場の方向感が乏しいこともあって、ディフェンシブ関連が人気となった。医薬品や食料品、空運などが上昇。また物色の手詰まり感から橋梁株の一角にも短期資金が流入し、急騰する銘柄が出た。
そのほか、第3四半期の受注好調と報じられた東京エレク<8035>が買われ、アドテスト<6857>やタカノ<7885>、芝浦メカ<6590>、大日本スクリーン<7735>など半導体・液晶関連にも物色の矛先が向かった。(証券新報・木村)
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○買い推奨
2794クリエイトエス・ディー 2595(2530)
○売り推奨
リンテック
1月7日の推奨銘柄
東京株式市場・大引け
大発会で半日取引となった東京株式市場では、日経平均株価は大幅続落。前営業日比で一時、700円を超える下落幅となり、昨年11月22日につけた昨年来安値1万4669円85銭を割り込んだ。 朝方から売り優勢で、ほぼ全面安となった。休場期間中の米国株式市場が大幅な下落となったことに加えて、為替の円高、原油高などが嫌気されたもよう。正月休みのために市場参加者が少ないうえ、米雇用統計の発表を控えていることもあって、積極的な買いが入りづらかったことも下げを加速した一因とみられている。仕掛け的な売りに左右されやすい相場だった。 33業種中、32業種がマイナスだった。値下がりで目立ったのは海運株。原油高や円高、バルチック海運指数の下落が嫌気されたようだ。そのほか、ゴム製品、電気・ガス、石油石炭製品(石油元売り)などのセクターが大きく下げた。米国の景気後退懸念や円高を受けて、自動車やハイテクなどの輸出関連株も軒並み下落となった。 半面、原油高を手がかりに、鉱業が唯一のプラスで取引を終えたほか、先行き不透明感から空運、医薬品、陸運、医薬品などのディフェンシブセクターが底堅い。また、商品市況の上昇で非鉄金属や鉄鋼、商社なども下げ渋った。(証券新報社・木村)
http://www.kabujouhou.com/contents/summary_kokunai/index2.php?boardno=4975
○売り推奨
4676フジテレビジョン
5541太平洋金属
6706電気興業
7221トヨタ車体
大発会で半日取引となった東京株式市場では、日経平均株価は大幅続落。前営業日比で一時、700円を超える下落幅となり、昨年11月22日につけた昨年来安値1万4669円85銭を割り込んだ。 朝方から売り優勢で、ほぼ全面安となった。休場期間中の米国株式市場が大幅な下落となったことに加えて、為替の円高、原油高などが嫌気されたもよう。正月休みのために市場参加者が少ないうえ、米雇用統計の発表を控えていることもあって、積極的な買いが入りづらかったことも下げを加速した一因とみられている。仕掛け的な売りに左右されやすい相場だった。 33業種中、32業種がマイナスだった。値下がりで目立ったのは海運株。原油高や円高、バルチック海運指数の下落が嫌気されたようだ。そのほか、ゴム製品、電気・ガス、石油石炭製品(石油元売り)などのセクターが大きく下げた。米国の景気後退懸念や円高を受けて、自動車やハイテクなどの輸出関連株も軒並み下落となった。 半面、原油高を手がかりに、鉱業が唯一のプラスで取引を終えたほか、先行き不透明感から空運、医薬品、陸運、医薬品などのディフェンシブセクターが底堅い。また、商品市況の上昇で非鉄金属や鉄鋼、商社なども下げ渋った。(証券新報社・木村)
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○売り推奨
4676フジテレビジョン
5541太平洋金属
6706電気興業
7221トヨタ車体
12月28日の推奨銘柄
東京株式市場・大引け
東京株式市場では、日経平均株価は反落。 【換金売りに押される】 26日まで4日続伸となった反動に加えて、翌日の大納会を控えて、換金売りを行う動きが広がったようだ。例年よりも長くなている休場期間を前に日本株を積極的に買おうとする動きは乏しく、下落幅は一時100円を超える場面もあった。売買代金は前日の水準を上回ったものの、売買高については8月28日以来の低水準となった。 【海運、非鉄金属が安い】 33業種中、28業種がマイナスだった。値下がりで目立ったのは、海運株だった。指標としてみられているバルチック海運指数が24日まで7日続落となったことや、長期の休場期間中の米国市場の下落に備えて機関投資家の売りなどがでたと観測されている。26日に外資系の買いが観測されて上昇した非鉄金属もさえない。また、商社や石油石炭製品も軟調に推移した。 そのほか、銀行、不動産、その他金融、証券などの金融・不動産関連セクターも下落した。為替の円安で物色されづらかったことに加え、休み中の米国サブプライムローン問題に対する警戒感が強く、持ち越しを嫌った売りに押されたようだ。JR東海<9022>は連日の年初来安値更新。 【大手鉄鋼に海外勢の買い】 半面、原油高を手がかりに国際帝石HD<1605>といった石油開発会社に買いが入ったほか、空運、保険、医薬品などのディフェンシブ性のあるセクターにも買いが入った。 セクター全体としてはマイナスだが、新日鉄<5401>や住金<5405>など大手鉄鋼株の一角に海外勢の買いが入ったとの観測も流れている。機械では、コマツ<6301>、JUKI<6440>、島精機<6222>などが買われた。鉄鋼と機械に関しては、福田総理の中国訪問なども支援材料になった、との見方も出ている。(証券新報・木村)
http://www.kabujouhou.com/contents/summary_kokunai/index2.php?boardno=4963
○買い推奨
なし
○売り推奨
2503キリンホールディングス
7832バンダイナムコホールディングス
8328札幌北洋ホールディングス
東京株式市場では、日経平均株価は反落。 【換金売りに押される】 26日まで4日続伸となった反動に加えて、翌日の大納会を控えて、換金売りを行う動きが広がったようだ。例年よりも長くなている休場期間を前に日本株を積極的に買おうとする動きは乏しく、下落幅は一時100円を超える場面もあった。売買代金は前日の水準を上回ったものの、売買高については8月28日以来の低水準となった。 【海運、非鉄金属が安い】 33業種中、28業種がマイナスだった。値下がりで目立ったのは、海運株だった。指標としてみられているバルチック海運指数が24日まで7日続落となったことや、長期の休場期間中の米国市場の下落に備えて機関投資家の売りなどがでたと観測されている。26日に外資系の買いが観測されて上昇した非鉄金属もさえない。また、商社や石油石炭製品も軟調に推移した。 そのほか、銀行、不動産、その他金融、証券などの金融・不動産関連セクターも下落した。為替の円安で物色されづらかったことに加え、休み中の米国サブプライムローン問題に対する警戒感が強く、持ち越しを嫌った売りに押されたようだ。JR東海<9022>は連日の年初来安値更新。 【大手鉄鋼に海外勢の買い】 半面、原油高を手がかりに国際帝石HD<1605>といった石油開発会社に買いが入ったほか、空運、保険、医薬品などのディフェンシブ性のあるセクターにも買いが入った。 セクター全体としてはマイナスだが、新日鉄<5401>や住金<5405>など大手鉄鋼株の一角に海外勢の買いが入ったとの観測も流れている。機械では、コマツ<6301>、JUKI<6440>、島精機<6222>などが買われた。鉄鋼と機械に関しては、福田総理の中国訪問なども支援材料になった、との見方も出ている。(証券新報・木村)
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○買い推奨
なし
○売り推奨
2503キリンホールディングス
7832バンダイナムコホールディングス
8328札幌北洋ホールディングス
12月26日の推奨銘柄
○買い推奨
2809キューピー 1153(1137)
5855アサヒプリテック 3080(3050)
○売り推奨
高砂熱学工業
インテック
コメリ
パルコ
井筒屋
このデータは株式こう太郎というソフトで計算した推奨銘柄です。
取引は自己責任です。
2809キューピー 1153(1137)
5855アサヒプリテック 3080(3050)
○売り推奨
高砂熱学工業
インテック
コメリ
パルコ
井筒屋
このデータは株式こう太郎というソフトで計算した推奨銘柄です。
取引は自己責任です。
12月25日の推奨銘柄
東京株式市場・大引け
東京株式市場では日経平均株価は大幅続伸。 朝方はファンドの換金売りや個人投資家の税金対策の売りなどで1万5000円台を割り込む場面があったものの、その後は先物主導でプラスに転じた。米国市場でハイテクが買われたことや、クリスマス休暇を意識した売りが一巡した、との見方がでているもよう。また、利上げを行った中国市場が堅調だったことも支援材料となった。後場に入ると、指数は一段高となった。クリスマス休暇明けの相場展開に対する期待や、中長期投資の資金も入った模様。 33業種中、23業種がプラスだった。値上がり率1位は鉄鋼株。海外での非鉄市況の上昇やファンドの売りの一巡、大手3社の持合強化などが材料視されたほか、中国市場が利上げ後も堅調だったことで、今後も需要拡大が続く、との見方が広がった。非鉄金属や機械なども値上がり率上位に入った。 また、米国でのハイテク株の上昇を受けて、国内でもハイテクや自動車、精密機器など輸出関連が買われた。 半面、バルチック海運指数が5日続落となったことを受けて海運株が安く、保険、銀行、不動産、その他金融といった金融・不動産関連が総じて売られている。米国でサブプライムローン問題から端を発した金融収縮に対する懸念が根強いという。 なお、新興3市場はいずれも上昇した。電通<4324>がTOBを発表したオプト<2389>がストップ高となったことを受け、他のインターネット関連にも見直し買いが入った。(証券新報・木村)
http://www.kabujouhou.com/contents/summary_kokunai/index2.php?boardno=4953
○買い推奨
2501サッポロホールディングス 897(888)
○売り推奨
4307野村総合研究所
4568第一三共
4902コニカミノルタホールディングス
5001新日本石油
5855アサヒプリテック
6592マブチホールディング
9009京成電鉄
このデータは株式こう太郎というソフトで計算した推奨銘柄です。
取引は自己責任です。
東京株式市場では日経平均株価は大幅続伸。 朝方はファンドの換金売りや個人投資家の税金対策の売りなどで1万5000円台を割り込む場面があったものの、その後は先物主導でプラスに転じた。米国市場でハイテクが買われたことや、クリスマス休暇を意識した売りが一巡した、との見方がでているもよう。また、利上げを行った中国市場が堅調だったことも支援材料となった。後場に入ると、指数は一段高となった。クリスマス休暇明けの相場展開に対する期待や、中長期投資の資金も入った模様。 33業種中、23業種がプラスだった。値上がり率1位は鉄鋼株。海外での非鉄市況の上昇やファンドの売りの一巡、大手3社の持合強化などが材料視されたほか、中国市場が利上げ後も堅調だったことで、今後も需要拡大が続く、との見方が広がった。非鉄金属や機械なども値上がり率上位に入った。 また、米国でのハイテク株の上昇を受けて、国内でもハイテクや自動車、精密機器など輸出関連が買われた。 半面、バルチック海運指数が5日続落となったことを受けて海運株が安く、保険、銀行、不動産、その他金融といった金融・不動産関連が総じて売られている。米国でサブプライムローン問題から端を発した金融収縮に対する懸念が根強いという。 なお、新興3市場はいずれも上昇した。電通<4324>がTOBを発表したオプト<2389>がストップ高となったことを受け、他のインターネット関連にも見直し買いが入った。(証券新報・木村)
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○買い推奨
2501サッポロホールディングス 897(888)
○売り推奨
4307野村総合研究所
4568第一三共
4902コニカミノルタホールディングス
5001新日本石油
5855アサヒプリテック
6592マブチホールディング
9009京成電鉄
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取引は自己責任です。
12月20日の推奨銘柄
東京株式市場・大引け
東京株式市場では、日経平均株価は6日続落となった。 【引けにかけて先物主導で下落】 前日(18日)の米国株式市場が上昇したことを手がかり買いが入ったものの、外国人投資家など市場参加者が少ないため上値を買い上げる力に乏しく、上げ幅は限定的なものとなった。また、市場では、海外系のファンドの売りが上値を抑える要因になっている、との観測も出ているという。 後場に入ると、薄商いのなか、先物主導で下落し、引けにかけて一段安となった。市場では、年金の裁定解消売りが出たようだとの観測も出ている。これにともなって、個人投資家の投げも出たようだ。 【石油関連が明暗分かれる】 33業種中、4業種がプラス。値上がり率1位は鉱業だった。一部で原油先物が1バレル=100ドル説が報じられたことや、日経平均の戻りに対する出遅れ感が強かったこともあって見直し買いの対象にもなったようだ。 また、鉄鋼もこじっかり。新日鉄<5401>や神戸鋼<5406>、住金<5405>が相互に株式持合いを行うと発表したものの、後場に入って上げ幅を縮小する銘柄が目立った。食料品、電気・ガス、パルプ・紙などディフェンシブ関連も底堅い動きだった。 半面、石油石炭製品がさえない。原油の先高観の強まるなか、精製コストの上昇が懸念され、新日石<5001>、コスモ石<5007>、出光<5019>などが売られた。バルチック海運指数が3日続落となったことで、商船三井<9104>、川崎船<9107>、郵船<9101>などがさえない。そのほか、クレディスイスがレーティングを格上げしたメガバンクも後場に入って売りに押された。(証券新報・木村)
http://www.kabujouhou.com/contents/summary_kokunai/index2.php?boardno=4948
○買い推奨
本日はありません
○売り推奨
4914高砂香料工業
9310日本トランスシティ
このデータは株式こう太郎というソフトで計算した推奨銘柄です。
取引は自己責任です。
東京株式市場では、日経平均株価は6日続落となった。 【引けにかけて先物主導で下落】 前日(18日)の米国株式市場が上昇したことを手がかり買いが入ったものの、外国人投資家など市場参加者が少ないため上値を買い上げる力に乏しく、上げ幅は限定的なものとなった。また、市場では、海外系のファンドの売りが上値を抑える要因になっている、との観測も出ているという。 後場に入ると、薄商いのなか、先物主導で下落し、引けにかけて一段安となった。市場では、年金の裁定解消売りが出たようだとの観測も出ている。これにともなって、個人投資家の投げも出たようだ。 【石油関連が明暗分かれる】 33業種中、4業種がプラス。値上がり率1位は鉱業だった。一部で原油先物が1バレル=100ドル説が報じられたことや、日経平均の戻りに対する出遅れ感が強かったこともあって見直し買いの対象にもなったようだ。 また、鉄鋼もこじっかり。新日鉄<5401>や神戸鋼<5406>、住金<5405>が相互に株式持合いを行うと発表したものの、後場に入って上げ幅を縮小する銘柄が目立った。食料品、電気・ガス、パルプ・紙などディフェンシブ関連も底堅い動きだった。 半面、石油石炭製品がさえない。原油の先高観の強まるなか、精製コストの上昇が懸念され、新日石<5001>、コスモ石<5007>、出光<5019>などが売られた。バルチック海運指数が3日続落となったことで、商船三井<9104>、川崎船<9107>、郵船<9101>などがさえない。そのほか、クレディスイスがレーティングを格上げしたメガバンクも後場に入って売りに押された。(証券新報・木村)
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○買い推奨
本日はありません
○売り推奨
4914高砂香料工業
9310日本トランスシティ
このデータは株式こう太郎というソフトで計算した推奨銘柄です。
取引は自己責任です。
12月18日の推奨銘柄
東京株式市場・大引け
東京株式市場では、日経平均株価は大幅続落。 【前場】 前週末(14日)の米国株式市場の下落を嫌気して売り優勢で始まり、一時は100円を超える下げ幅となった。ただ、為替が円安に動いたことで株価指数先物に大口買いが入り、下げ幅を縮小した。 【後場】 後場に入ると、先物主導で下落し、下げ幅は一時300円に迫る場面があった。クリスマス休暇前で現物株の商いが少なく、先物に仕掛け的な大口売りが出たようだ。アジア株の下落も一段の売りを誘ったもよう。 日経平均は目先の下値支持線とみられていた25日線(1万5432円46銭)を割り込んだ。 【石油関連の一角が高い】 33業種中、2業種のみがプラス。値上がり率1位は石油石炭製品。一部報、サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコが昭和シェル石油<5002>への出資比率を引き上げる可能性があると報じられたことが手がかりとなった。新日本石油<5001>、出光興産<5019>、石油資源<1662>などにも買いが波及した。 相場の先行き不透明感から電気・ガス、食料品、陸運などディフェンシブ関連が下げ渋ったほか、為替の円安を手がかりにハイテク、自動車、精密機器など輸出関連も底堅い。 【新興国関連が軟調】 半面、鉄鋼や非鉄金属、機械、海運などの新興国関連の下げが目立つ。クリスマス休暇前で海外勢の買いが入りづらい一方、朝方から断続的に売りが出た。 またサブプライムローン基金への融資要請を受けた銀行株が安く、建築基準法改正の影響への懸念や日銀短観の悪化が嫌気されたもよう。景気後退懸念が根強く、内需関連株には手控えムードが広がっているようだ。(証券新報・木村)
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○買い推奨
2579コカ・コーラウエストホールディング 2665(2575)
7241フタバ産業 3060(2980)
○売り推奨
石油資源開発
ホギメディカル
武田薬品工業
コニカミノルタ
トヨタ自動車
スズキ
サイゼリヤ
シチズンホールディング
パラマウントベット
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東京株式市場では、日経平均株価は大幅続落。 【前場】 前週末(14日)の米国株式市場の下落を嫌気して売り優勢で始まり、一時は100円を超える下げ幅となった。ただ、為替が円安に動いたことで株価指数先物に大口買いが入り、下げ幅を縮小した。 【後場】 後場に入ると、先物主導で下落し、下げ幅は一時300円に迫る場面があった。クリスマス休暇前で現物株の商いが少なく、先物に仕掛け的な大口売りが出たようだ。アジア株の下落も一段の売りを誘ったもよう。 日経平均は目先の下値支持線とみられていた25日線(1万5432円46銭)を割り込んだ。 【石油関連の一角が高い】 33業種中、2業種のみがプラス。値上がり率1位は石油石炭製品。一部報、サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコが昭和シェル石油<5002>への出資比率を引き上げる可能性があると報じられたことが手がかりとなった。新日本石油<5001>、出光興産<5019>、石油資源<1662>などにも買いが波及した。 相場の先行き不透明感から電気・ガス、食料品、陸運などディフェンシブ関連が下げ渋ったほか、為替の円安を手がかりにハイテク、自動車、精密機器など輸出関連も底堅い。 【新興国関連が軟調】 半面、鉄鋼や非鉄金属、機械、海運などの新興国関連の下げが目立つ。クリスマス休暇前で海外勢の買いが入りづらい一方、朝方から断続的に売りが出た。 またサブプライムローン基金への融資要請を受けた銀行株が安く、建築基準法改正の影響への懸念や日銀短観の悪化が嫌気されたもよう。景気後退懸念が根強く、内需関連株には手控えムードが広がっているようだ。(証券新報・木村)
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○買い推奨
2579コカ・コーラウエストホールディング 2665(2575)
7241フタバ産業 3060(2980)
○売り推奨
石油資源開発
ホギメディカル
武田薬品工業
コニカミノルタ
トヨタ自動車
スズキ
サイゼリヤ
シチズンホールディング
パラマウントベット
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取引は自己責任です。
12月17日の推奨銘柄
東京株式市場・大引け
東京株式市場では、日経平均株価は3日続落。 【前場】 為替の円安を手がかりに買い優勢だった。寄り前発表の日銀短観で、大企業製造業の業況判断DIが市場予想を下回ったことが材料視された。前日に400円近い下げとなったことで、自律反発狙いの買いも入った。 【後場】 前日終値を挟んでもみ合いに終始した。週末要因に加え、手がかり材料に乏しく、ポジション調整の動きが主流だった。またムーディーズがシティグループを格下げしたことで、米国市場に対する警戒感も出たもよう。 【業種】 33業種中、10業種がプラスだった。相場の不透明感から医薬品、陸運、食料品などディフェンシブ関連が買われ、円安を好感し、精密機器、機械など輸出関連の一角もしっかり。またハイテクや自動車などは前場は高かったが、後場に入って値を消す銘柄が目立った。 半面、銀行を中心とする金融関連の下げが目立った。米国で金融関連が下落した流れを引き継いだ格好だが、場中にムーディーズがシティグループの格下げを行ったことも売りを誘った。不動産セクターも売りに押された。建築基準法改正の影響への懸念や日銀短観の悪化が嫌気されたもよう。 そのほか、鉄鋼や商社、非鉄金属、石油関連も軟調だった。国内外の市場で、銅やアルミといった非鉄金属や、原油先物が売られており、これが材料視されたようだ。(証券新報・木村)
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●買い推奨
1934ユアテック 627(604)
5726大阪チタニウムテクノロ 8620(8530)
東京株式市場では、日経平均株価は3日続落。 【前場】 為替の円安を手がかりに買い優勢だった。寄り前発表の日銀短観で、大企業製造業の業況判断DIが市場予想を下回ったことが材料視された。前日に400円近い下げとなったことで、自律反発狙いの買いも入った。 【後場】 前日終値を挟んでもみ合いに終始した。週末要因に加え、手がかり材料に乏しく、ポジション調整の動きが主流だった。またムーディーズがシティグループを格下げしたことで、米国市場に対する警戒感も出たもよう。 【業種】 33業種中、10業種がプラスだった。相場の不透明感から医薬品、陸運、食料品などディフェンシブ関連が買われ、円安を好感し、精密機器、機械など輸出関連の一角もしっかり。またハイテクや自動車などは前場は高かったが、後場に入って値を消す銘柄が目立った。 半面、銀行を中心とする金融関連の下げが目立った。米国で金融関連が下落した流れを引き継いだ格好だが、場中にムーディーズがシティグループの格下げを行ったことも売りを誘った。不動産セクターも売りに押された。建築基準法改正の影響への懸念や日銀短観の悪化が嫌気されたもよう。 そのほか、鉄鋼や商社、非鉄金属、石油関連も軟調だった。国内外の市場で、銅やアルミといった非鉄金属や、原油先物が売られており、これが材料視されたようだ。(証券新報・木村)
http://www.kabujouhou.com/contents/summary_kokunai/index2.php?boardno=4939
●買い推奨
1934ユアテック 627(604)
5726大阪チタニウムテクノロ 8620(8530)
12月14日の推奨銘柄
東京株式市場・大引け
東京株式市場では、日経平均株価は大幅続落となった。 【前場】 14日に控えたSQ(特別清算指数)の算出や日銀短観への警戒感から買い手控えムードが強く、売り優勢で始まった。12日の米国株式市場は上昇したものの、引けにかけて急速に上げ幅を縮小するなど「引け味」の悪さが気にされ、東京市場の上昇にはつながらなかった。 【後場】 後場に入ると、指数は先物主導で下げ幅を拡大し、一時は400円近い下落幅となった。決定的な売り材料は見当たらないものの、ヘッジファンドの投げや為替の円高、米国での金融機関の決算発表、上海市場の下落などが嫌気されたようだ。 【金融関連の下げがきつい】 33業種中、32業種がマイナスとほぼ全面安商状。特に銀行、その他金融、保険、証券などの金融関連の下げがきつくなっている。日本の三大メガバンクが米国のサブプライムローンの対策基金にそれぞれ5500億円の融資枠の設定を求められたことや、バンクオブアメリカの追加損失の計上、米国でリーマンブラザーズなど金融関連の決算発表が相次ぐことへの警戒感から売り優勢となった。 不動産や建設の下落もきつい。大手不動産には海外勢の売りが観測されているほか、建築基準法改正に伴う建築受注低迷の影響が表面化してきたことが嫌気されたようだ。銅やアルミなどの非鉄市況の下落や、市場参加者の不足から鉄鋼や非鉄など素材関連もさえない。 【国際帝石HDが逆行高】 半面、鉱業が唯一の値上がりセクターとなった。原油高を好感し、国際帝石<1605>がプラスで取引を終えて、全体をけん引したようだ。石油石炭製品も下げ渋った。情報通信、陸運、食料品などディフェンシブ関連や、自動車、ハイテクなども底堅い動き。特にソニー<6758>の上昇が目立った。(証券新報・木村)
http://www.kabujouhou.com/contents/summary_kokunai/index2.php?boardno=4937
株式こう太郎で計算した推奨銘柄です。
自己責任で取引を行ってください。
●買い推奨
9883富士エレクトロニクス 1047(1036)
●売り推奨
4151協和発酵工業
4528小野薬品工業
8334群馬銀行
8381山陰合同銀行
8754日本興亜損害保険
9684スクウェア・エニックス
東京株式市場では、日経平均株価は大幅続落となった。 【前場】 14日に控えたSQ(特別清算指数)の算出や日銀短観への警戒感から買い手控えムードが強く、売り優勢で始まった。12日の米国株式市場は上昇したものの、引けにかけて急速に上げ幅を縮小するなど「引け味」の悪さが気にされ、東京市場の上昇にはつながらなかった。 【後場】 後場に入ると、指数は先物主導で下げ幅を拡大し、一時は400円近い下落幅となった。決定的な売り材料は見当たらないものの、ヘッジファンドの投げや為替の円高、米国での金融機関の決算発表、上海市場の下落などが嫌気されたようだ。 【金融関連の下げがきつい】 33業種中、32業種がマイナスとほぼ全面安商状。特に銀行、その他金融、保険、証券などの金融関連の下げがきつくなっている。日本の三大メガバンクが米国のサブプライムローンの対策基金にそれぞれ5500億円の融資枠の設定を求められたことや、バンクオブアメリカの追加損失の計上、米国でリーマンブラザーズなど金融関連の決算発表が相次ぐことへの警戒感から売り優勢となった。 不動産や建設の下落もきつい。大手不動産には海外勢の売りが観測されているほか、建築基準法改正に伴う建築受注低迷の影響が表面化してきたことが嫌気されたようだ。銅やアルミなどの非鉄市況の下落や、市場参加者の不足から鉄鋼や非鉄など素材関連もさえない。 【国際帝石HDが逆行高】 半面、鉱業が唯一の値上がりセクターとなった。原油高を好感し、国際帝石<1605>がプラスで取引を終えて、全体をけん引したようだ。石油石炭製品も下げ渋った。情報通信、陸運、食料品などディフェンシブ関連や、自動車、ハイテクなども底堅い動き。特にソニー<6758>の上昇が目立った。(証券新報・木村)
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株式こう太郎で計算した推奨銘柄です。
自己責任で取引を行ってください。
●買い推奨
9883富士エレクトロニクス 1047(1036)
●売り推奨
4151協和発酵工業
4528小野薬品工業
8334群馬銀行
8381山陰合同銀行
8754日本興亜損害保険
9684スクウェア・エニックス
12月7日の推奨銘柄
東京株式市場・大引け
東京株式市場では、日経平均株価は大幅続伸。 5日の米国株式市場がハイテク株を中心に上昇したことに加え、為替が円安に振れたことなどを手がかりに買い優勢で始まった。さらに朝方発表された「対外及び対内証券売買契約等の状況」で、対内株式投資が4週ぶりに流入超となったことも、需給面での安心感を与えたようだ。 後場に入って、指数は一時伸び悩む場面があったものの、引けにかけて押し目買いが入り、上げ幅を拡大した。特別会計から10兆円を国債返済に充てるとの報道や道路整備費を10年で5兆円減らすとの報道など、政府の財政再建が進展するとの期待感が押し上げ要因になった、との見方が出ている。 金融セクターの上昇目立つ 業種別では、33業種中、29業種がプラスだった。銀行やその他金融、保険、証券など金融関連セクターが値上がり率上位に入った。サブプライムローン問題を巡って、7日に米国で発表される対策に加え、追加利下げに対する期待感から物色された。 また、米国市場でハイテク株が高かったこともあって、国内でも精密機器や電機などハイテク株に買いが入った。ソニー<6758>が6000円台を回復し、松下<6752>、アドテスト<6857>、キヤノン<7751>などが高い。不動産、建設、小売など内需関連の一角にも見直し買いが入った。 ディフェンシブ、中国関連の上値重い その半面、空運、電気・ガス、陸運、食料品、医薬品など、ディフェンシブ関連セクターの上値が重い。相場の先行き不透明感が強い中、これまで物色されてきたが、主力株が買われたことで利食い売りに押される場面が目立った。 そのほか、鉄鋼、海運、非鉄など中国関連の上げ幅も限定的だった。中国に対して人民元の切り上げ圧力が強まっているほか、OECDが鉄鋼の供給過剰になる可能性がある、と発表したことが嫌気された。市場全体の商いが薄く、大型株には買いが集まりづらい、との見方も出ている。(証券新報・木村)
http://www.kabujouhou.com/contents/summary_kokunai/index2.php?boardno=4926
●買い推奨
2202明治製菓 202(490)
4151協和発酵工業 1273(1251)
9003相模鉄道 404(394)
9370郵便航空サービス 2455(2400)
東京株式市場では、日経平均株価は大幅続伸。 5日の米国株式市場がハイテク株を中心に上昇したことに加え、為替が円安に振れたことなどを手がかりに買い優勢で始まった。さらに朝方発表された「対外及び対内証券売買契約等の状況」で、対内株式投資が4週ぶりに流入超となったことも、需給面での安心感を与えたようだ。 後場に入って、指数は一時伸び悩む場面があったものの、引けにかけて押し目買いが入り、上げ幅を拡大した。特別会計から10兆円を国債返済に充てるとの報道や道路整備費を10年で5兆円減らすとの報道など、政府の財政再建が進展するとの期待感が押し上げ要因になった、との見方が出ている。 金融セクターの上昇目立つ 業種別では、33業種中、29業種がプラスだった。銀行やその他金融、保険、証券など金融関連セクターが値上がり率上位に入った。サブプライムローン問題を巡って、7日に米国で発表される対策に加え、追加利下げに対する期待感から物色された。 また、米国市場でハイテク株が高かったこともあって、国内でも精密機器や電機などハイテク株に買いが入った。ソニー<6758>が6000円台を回復し、松下<6752>、アドテスト<6857>、キヤノン<7751>などが高い。不動産、建設、小売など内需関連の一角にも見直し買いが入った。 ディフェンシブ、中国関連の上値重い その半面、空運、電気・ガス、陸運、食料品、医薬品など、ディフェンシブ関連セクターの上値が重い。相場の先行き不透明感が強い中、これまで物色されてきたが、主力株が買われたことで利食い売りに押される場面が目立った。 そのほか、鉄鋼、海運、非鉄など中国関連の上げ幅も限定的だった。中国に対して人民元の切り上げ圧力が強まっているほか、OECDが鉄鋼の供給過剰になる可能性がある、と発表したことが嫌気された。市場全体の商いが薄く、大型株には買いが集まりづらい、との見方も出ている。(証券新報・木村)
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●買い推奨
2202明治製菓 202(490)
4151協和発酵工業 1273(1251)
9003相模鉄道 404(394)
9370郵便航空サービス 2455(2400)
12月6日の推奨銘柄
東京株式市場・大引け
東京株式市場では、日経平均株価は反発。 朝方は売り優勢で始まった。4日の米国株式市場が下落したことや、為替の円高を嫌気した売りに押された。一時は100円を超える下落幅となったものの、下値を売り込む動きにも乏しく、前引けにかけて下げ渋った。 後場に入ると、プラスに転じた。午後に英ノーザン・ロックが国有化される可能性があるとの一部報道で円安が進行したことに加え、アジア株が上伸したこともあり、ショートカバーが入り、先物主導で上昇した。 33業種中、23業種がプラスだった。値上がり率上位には、内需系セクターが入っている。小売、陸運、パルプ・紙、電気・ガス、情報通信、食料品、医薬品などが物色された。為替が円安に振れたものの、依然として輸出企業の想定レートを上回る円高となっていることもあって、物色対象になっているようだ。JRやソフトバンク、日本テレビなどには政府系の資金の買いが入っている、との観測も出ている。 銀行、保険、その他金融といった金融関連も後場に入ってプラスに転じた。英ノーザン・ロックが国有化される可能性があるとの報道を受けて、サブプライムローン問題の収束に向けて一歩前進した、との見方が出ているもよう。オイルマネーの流入期待からハイテクや精密機器など輸出関連の一角もしっかり。 半面、機械、非鉄金属、商社、海運、鉄鋼など新興国関連セクターが売りに押された。日本郵船<9101>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>の大手3社が世界最大級の鉄鉱石輸送船を導入すると報じられたが、新規性に乏しいとの見方が強く、特に材料視されなかった。 そのほか、住宅関連や不動産株もさえない。住宅着工の低迷の影響が業績面に表面化してきており、手控えムードが広がっているという。(証券新報・木村)
http://www.kabujouhou.com/contents/summary_kokunai/index2.php?boardno=4924
●買い推奨
4917マンダム 2915(2840)
7832バンダイナムコホールディング 1842(1818)
8273イズミ 1819(1766)
9007小田急電鉄 808(781)
東京株式市場では、日経平均株価は反発。 朝方は売り優勢で始まった。4日の米国株式市場が下落したことや、為替の円高を嫌気した売りに押された。一時は100円を超える下落幅となったものの、下値を売り込む動きにも乏しく、前引けにかけて下げ渋った。 後場に入ると、プラスに転じた。午後に英ノーザン・ロックが国有化される可能性があるとの一部報道で円安が進行したことに加え、アジア株が上伸したこともあり、ショートカバーが入り、先物主導で上昇した。 33業種中、23業種がプラスだった。値上がり率上位には、内需系セクターが入っている。小売、陸運、パルプ・紙、電気・ガス、情報通信、食料品、医薬品などが物色された。為替が円安に振れたものの、依然として輸出企業の想定レートを上回る円高となっていることもあって、物色対象になっているようだ。JRやソフトバンク、日本テレビなどには政府系の資金の買いが入っている、との観測も出ている。 銀行、保険、その他金融といった金融関連も後場に入ってプラスに転じた。英ノーザン・ロックが国有化される可能性があるとの報道を受けて、サブプライムローン問題の収束に向けて一歩前進した、との見方が出ているもよう。オイルマネーの流入期待からハイテクや精密機器など輸出関連の一角もしっかり。 半面、機械、非鉄金属、商社、海運、鉄鋼など新興国関連セクターが売りに押された。日本郵船<9101>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>の大手3社が世界最大級の鉄鉱石輸送船を導入すると報じられたが、新規性に乏しいとの見方が強く、特に材料視されなかった。 そのほか、住宅関連や不動産株もさえない。住宅着工の低迷の影響が業績面に表面化してきており、手控えムードが広がっているという。(証券新報・木村)
http://www.kabujouhou.com/contents/summary_kokunai/index2.php?boardno=4924
●買い推奨
4917マンダム 2915(2840)
7832バンダイナムコホールディング 1842(1818)
8273イズミ 1819(1766)
9007小田急電鉄 808(781)
12月5日の推奨銘柄
東京株式市場・大引け
東京株式市場では、日経平均株価は続落。 3日の米国株式市場の下落を受けて、主力株が売り優勢で始まった。米国のサブプライムローン問題をきっかけとするドル安懸念が根強いことに加え、サブプライムローン問題に対する米政府の救済計画に対する懐疑的な見方も強く、積極的な買いが手控えられた。 後場に入ると、一段安となった。「質への逃避」の動きや10年債の入札が予想よりも強い内容だったことを手がかりに債券先物に買いが入る一方、株価指数先物に仕掛け売りやヘッジ売りが出たという。英国の銀行がサブプライム問題で追加損失を出すとの噂が流れ、為替が円高に振れたことも売り材料視された。 33業種中、7業種がプラス。食料品、電気・ガス、陸運、医薬品といったディフェンシブ関連が値上がり率上位に入り、情報通信、パルプ・紙なども人気となった。円高メリットや金利低下メリットの大きい業種としても注目を集めた。 半面、海運、鉄鋼、機械、商社、非鉄金属といった新興国関連のセクターが値下がり上位に入った。国内外の景気動向に対する不透明感が強いうえ、11月末のドレッシングで買われた経緯もあって利食い売りに押された。 また、NYMEXで原油が上昇したが、5日に開催されるOPEC臨時総会を控えていることから、石油関連株にも利食い売りや手控えの動きが広がった。 なお、ヤフー<4689>とイーベイとの提携発表を手がかりに、新興市場の主力株のほか、一部市場でもネット関連株が人気となった。ただ、引けにかけて、上げ幅を縮小する銘柄やマイナスに転じる銘柄が続出した。(証券新報・木村)
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●買い推奨
2305スタジオアリス 1474(1430)
●売り推奨
なし
東京株式市場では、日経平均株価は続落。 3日の米国株式市場の下落を受けて、主力株が売り優勢で始まった。米国のサブプライムローン問題をきっかけとするドル安懸念が根強いことに加え、サブプライムローン問題に対する米政府の救済計画に対する懐疑的な見方も強く、積極的な買いが手控えられた。 後場に入ると、一段安となった。「質への逃避」の動きや10年債の入札が予想よりも強い内容だったことを手がかりに債券先物に買いが入る一方、株価指数先物に仕掛け売りやヘッジ売りが出たという。英国の銀行がサブプライム問題で追加損失を出すとの噂が流れ、為替が円高に振れたことも売り材料視された。 33業種中、7業種がプラス。食料品、電気・ガス、陸運、医薬品といったディフェンシブ関連が値上がり率上位に入り、情報通信、パルプ・紙なども人気となった。円高メリットや金利低下メリットの大きい業種としても注目を集めた。 半面、海運、鉄鋼、機械、商社、非鉄金属といった新興国関連のセクターが値下がり上位に入った。国内外の景気動向に対する不透明感が強いうえ、11月末のドレッシングで買われた経緯もあって利食い売りに押された。 また、NYMEXで原油が上昇したが、5日に開催されるOPEC臨時総会を控えていることから、石油関連株にも利食い売りや手控えの動きが広がった。 なお、ヤフー<4689>とイーベイとの提携発表を手がかりに、新興市場の主力株のほか、一部市場でもネット関連株が人気となった。ただ、引けにかけて、上げ幅を縮小する銘柄やマイナスに転じる銘柄が続出した。(証券新報・木村)
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●買い推奨
2305スタジオアリス 1474(1430)
●売り推奨
なし
12月3日の推奨銘柄
東京株式市場・大引け
東京株式市場では、日経平均株価は続伸。 米国市場の上昇や円高の一服など外部環境の落ち着きを好感し、朝方から買い優勢の展開。バーナンキFRB議長の講演で、追加利下げを示唆するコメントやサブプライムローンの金利一時凍結と報じられたことも安心感を誘った。 後場に入ると、月末の「ドレッシング買い」への期待から一段高となり、一時200円を超える上昇幅となった。ただ、上値では週末・月末の持ち越しを嫌った売りや戻り待ちの売りも多く、徐々に上げ幅を縮小した。 33業種中、28業種がプラスだった。値上がり率上位には、鉄鋼や海運、鉱業、機械、非鉄金属、商社など、これまで売られていた新興国関連のセクターが上位に入った。29日からオイルマネーの買いが入っているとの観測が出ているうえ、直近の下落で割安感がでていることから物色対象となった。原油高や海運市況の上昇も支援材料になった。 半面、電気・ガスや区運、食料品、サービスといったディフェンシブ関連は引き続き上値の重さが目立つ。相場環境が好転したことで、ディフェンシブ関連から主力株や素材・資源関連にシフトする動きがあるもよう。 そのほか、ハイテクや自動車、その他製品など輸出関連も堅調。金融関連は高安マチマチだった。銀行、その他金融はしっかりだが、証券商品先物、保険はさえない。また、建設株もしっかり。10月の新築住宅着工は前月に続いて大幅なマイナスだったが、市場予想(前月比36.5%減)を上回った。(証券新報・木村)
http://www.kabujouhou.com/contents/summary_kokunai/index2.php?boardno=4913
●買い推奨
7545西松屋チェーン 1533(1513)
7649スギ薬局 3200(3150)
8754日本興亜損害保険 1039(1026)
●売り推奨
なし
東京株式市場では、日経平均株価は続伸。 米国市場の上昇や円高の一服など外部環境の落ち着きを好感し、朝方から買い優勢の展開。バーナンキFRB議長の講演で、追加利下げを示唆するコメントやサブプライムローンの金利一時凍結と報じられたことも安心感を誘った。 後場に入ると、月末の「ドレッシング買い」への期待から一段高となり、一時200円を超える上昇幅となった。ただ、上値では週末・月末の持ち越しを嫌った売りや戻り待ちの売りも多く、徐々に上げ幅を縮小した。 33業種中、28業種がプラスだった。値上がり率上位には、鉄鋼や海運、鉱業、機械、非鉄金属、商社など、これまで売られていた新興国関連のセクターが上位に入った。29日からオイルマネーの買いが入っているとの観測が出ているうえ、直近の下落で割安感がでていることから物色対象となった。原油高や海運市況の上昇も支援材料になった。 半面、電気・ガスや区運、食料品、サービスといったディフェンシブ関連は引き続き上値の重さが目立つ。相場環境が好転したことで、ディフェンシブ関連から主力株や素材・資源関連にシフトする動きがあるもよう。 そのほか、ハイテクや自動車、その他製品など輸出関連も堅調。金融関連は高安マチマチだった。銀行、その他金融はしっかりだが、証券商品先物、保険はさえない。また、建設株もしっかり。10月の新築住宅着工は前月に続いて大幅なマイナスだったが、市場予想(前月比36.5%減)を上回った。(証券新報・木村)
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●買い推奨
7545西松屋チェーン 1533(1513)
7649スギ薬局 3200(3150)
8754日本興亜損害保険 1039(1026)
●売り推奨
なし
11月30日の推奨銘柄
東京株式市場・大引け
東京株式市場では、日経平均株価が急反発し、1万5500円台を回復した。 28日の米国株式市場が利下げ期待から上昇したことに加え、為替レートが1ドル=110円台に戻したことを受けて、輸出関関連株を中心に幅広い銘柄が買い優勢で始まった。後場に入るとオイルマネーが100銘柄に200億円から300億円の買いを入れた、との観測が伝わり、指数は一時400円を超える上昇幅となった。ただ指数が1万5500円台に入ると、利益確定の売りや戻り待ちの売りが強まった。 騰落状況は、値上がり1449銘柄、値下がり203銘柄、変わらず66銘柄とほぼ全面高商状だった。 業種別では、33業種中、31業種がプラスだった。値上がり上位で目立ったのは金融関連株だった。バンクオブアメリカがシティに経営統合を打診したと報じられたことや、利下げ期待が浮上したことで、サブプライムローン問題への懸念が後退、銀行や証券、その他金融などが物色された。 米株高や円高一服を手がかりに自動車、ハイテク、その他製品といった輸出関連株も買われた。 また、鉄鋼や非鉄金属、海運など前日売られていた新興国関連セクターも高い。外資系ファンドの決算に絡む売りが一巡したとの需給観測に加え、海外での非鉄市況やバルチック海運指数の上昇が手がかりとなった。 その半面、NYMEXで原油先物が大幅続落となったことを受けて、鉱業がマイナスとなったほか、石油石炭製品の上値が重い。米国での在庫減少幅が予想よりも少なかったことで需給ひっ迫懸念が後退したという。 そのほか、電気・ガス、食料品、陸運、医薬品、パルプ・紙、空運などディフェンシブ関連セクターの上値も重い。ここ数日強含んでいたが、全体相場の先行き不透明感が徐々に払しょくされつつあるめた、物色の対象外になったという。(証券新報・木村)
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●買い推奨
4401ADEKA 1116(1101)
5471大同特殊鋼 774(766)
8572アコム 2700(2675)
●売り推奨
6316丸山製作所
8572アイコム
東京株式市場では、日経平均株価が急反発し、1万5500円台を回復した。 28日の米国株式市場が利下げ期待から上昇したことに加え、為替レートが1ドル=110円台に戻したことを受けて、輸出関関連株を中心に幅広い銘柄が買い優勢で始まった。後場に入るとオイルマネーが100銘柄に200億円から300億円の買いを入れた、との観測が伝わり、指数は一時400円を超える上昇幅となった。ただ指数が1万5500円台に入ると、利益確定の売りや戻り待ちの売りが強まった。 騰落状況は、値上がり1449銘柄、値下がり203銘柄、変わらず66銘柄とほぼ全面高商状だった。 業種別では、33業種中、31業種がプラスだった。値上がり上位で目立ったのは金融関連株だった。バンクオブアメリカがシティに経営統合を打診したと報じられたことや、利下げ期待が浮上したことで、サブプライムローン問題への懸念が後退、銀行や証券、その他金融などが物色された。 米株高や円高一服を手がかりに自動車、ハイテク、その他製品といった輸出関連株も買われた。 また、鉄鋼や非鉄金属、海運など前日売られていた新興国関連セクターも高い。外資系ファンドの決算に絡む売りが一巡したとの需給観測に加え、海外での非鉄市況やバルチック海運指数の上昇が手がかりとなった。 その半面、NYMEXで原油先物が大幅続落となったことを受けて、鉱業がマイナスとなったほか、石油石炭製品の上値が重い。米国での在庫減少幅が予想よりも少なかったことで需給ひっ迫懸念が後退したという。 そのほか、電気・ガス、食料品、陸運、医薬品、パルプ・紙、空運などディフェンシブ関連セクターの上値も重い。ここ数日強含んでいたが、全体相場の先行き不透明感が徐々に払しょくされつつあるめた、物色の対象外になったという。(証券新報・木村)
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●買い推奨
4401ADEKA 1116(1101)
5471大同特殊鋼 774(766)
8572アコム 2700(2675)
●売り推奨
6316丸山製作所
8572アイコム
11月29日の推奨銘柄
東京株式市場・大引け
東京株式市場では、日経平均株価は反落。序盤は買い優勢だったものの、外務環境の不透明感への意識が強く、積極的な売買は見送られた。 朝方は、前日の米国株式市場の上昇を受けて買いが先行したものの、売り買い一巡後は上値の重さが嫌気された。手がかり材料に乏しく、積極的な売買が見送られ、先物や為替の動向に振り回される展開だった。 後場に入ると、軟調もみあいの展開が続いた。サブプライムローン問題に対する懸念が一旦は後退したものの、その後に市場の注目が集まっている。28日には米国で10月中古住宅販売や地区連銀経済報告の発表を控えているうえ、翌29日には新築住宅の販売件数が発表されることもあって、数字を見極めたい、との見方が強いようだ。 33業種中、値上がりは15業種だった。外部環境の不透明感の強さから内需関連やディフェンシブ関連が依然として強かった。 値上がりで目立ったのは、値上がり率1位の「その他金融」だった。新生銀行<8303>は27日、シンキ<8568>による株主割当増資を全株引き受けると発表しており、財務体質の改善を収益回復を期待した買いや、ショートカバーが入った。物色の矛先は、セクター全体に広がった。 そのほか、電気・ガス、食料品、保険、倉庫運輸、建設、医薬品などが人気となった。 半面、原油先物の下落を嫌気し、石油関連が軟調だった。また海運、商社、機械、非鉄金属など中国関連は朝方は買われたものの、その後は売りに押された。海外での非鉄金属や海運市況の下落に加え、EUと中国の首脳会談に注目が集まっている。中国元の切り上げ問題についても話題になると見られており、警戒感が広がったという。 米国で金融関連が買われたにも関わらず、銀行、証券がさえないが、シティの増資ニュースについては前日に流れていたこともあって、材料出尽くしとなった。(証券新報・木村)
http://www.kabujouhou.com/contents/summary_kokunai/index2.php?boardno=4907
●買い推奨
3774インターネットイニシアティブ 442000(431000)
7246ブレス工業 544(538)
7867タカラトミー 800(780)
7960パラマウントベッド 1570(1542)
8276平和堂 1954(1922)
( )は損切りラインです。
あくまでも取引は自己責任で!
●売り推奨
2802味の素
2875東洋水産
JT
東京株式市場では、日経平均株価は反落。序盤は買い優勢だったものの、外務環境の不透明感への意識が強く、積極的な売買は見送られた。 朝方は、前日の米国株式市場の上昇を受けて買いが先行したものの、売り買い一巡後は上値の重さが嫌気された。手がかり材料に乏しく、積極的な売買が見送られ、先物や為替の動向に振り回される展開だった。 後場に入ると、軟調もみあいの展開が続いた。サブプライムローン問題に対する懸念が一旦は後退したものの、その後に市場の注目が集まっている。28日には米国で10月中古住宅販売や地区連銀経済報告の発表を控えているうえ、翌29日には新築住宅の販売件数が発表されることもあって、数字を見極めたい、との見方が強いようだ。 33業種中、値上がりは15業種だった。外部環境の不透明感の強さから内需関連やディフェンシブ関連が依然として強かった。 値上がりで目立ったのは、値上がり率1位の「その他金融」だった。新生銀行<8303>は27日、シンキ<8568>による株主割当増資を全株引き受けると発表しており、財務体質の改善を収益回復を期待した買いや、ショートカバーが入った。物色の矛先は、セクター全体に広がった。 そのほか、電気・ガス、食料品、保険、倉庫運輸、建設、医薬品などが人気となった。 半面、原油先物の下落を嫌気し、石油関連が軟調だった。また海運、商社、機械、非鉄金属など中国関連は朝方は買われたものの、その後は売りに押された。海外での非鉄金属や海運市況の下落に加え、EUと中国の首脳会談に注目が集まっている。中国元の切り上げ問題についても話題になると見られており、警戒感が広がったという。 米国で金融関連が買われたにも関わらず、銀行、証券がさえないが、シティの増資ニュースについては前日に流れていたこともあって、材料出尽くしとなった。(証券新報・木村)
http://www.kabujouhou.com/contents/summary_kokunai/index2.php?boardno=4907
●買い推奨
3774インターネットイニシアティブ 442000(431000)
7246ブレス工業 544(538)
7867タカラトミー 800(780)
7960パラマウントベッド 1570(1542)
8276平和堂 1954(1922)
( )は損切りラインです。
あくまでも取引は自己責任で!
●売り推奨
2802味の素
2875東洋水産
JT
11月27日の推奨銘柄
東京株式市場・大引け
東京株式市場では日経平均株価は大幅続伸。一時は前営業日比で400円を超える上昇幅となる場面もあった。 前週末の米国株式市場が大幅高となったことや、前週末で外国人投資家の売りが一巡したとの見方から、朝方から買い優勢展開で始まった。さらにアジア株が上昇したことも投資家に買い安心感を与えたほか、中国の外貨準備の一部を運用するために設立された『中国投資有限責任公司』が日本株式への投資に乗り出すと日経新聞で報じられたことも支援材料となり、後場に入ると一段高となった。 ただ、引けにかけては上げ幅を縮小している。短期資金のショートカバーがメインで、実需的な買いではない、との見方が浮上したほか、ロイターが日経新聞の報道を否定するコメントを報じたことも嫌気された。 なお、33業種中、32業種がプラスだった。値上がり上位で目立ったのは、銀行や証券、その他金融など金融関連のセクターだった。米国株式市場で金融関連が物色されたことが手がかり。足元の円高も支援材料となった。 そのほか、内需関連として、建設、不動産、電気・ガス、空運なども高い。原油高を手がかりに石油関連の一角が堅調。円高だがハイテクや自動車も物色された。米国の年末商戦が好調な出足と報じられたことや、年金が国際優良株を買っているとの観測が流れたことが材料。 その半面、海運が唯一の値下がりセクターとなった。バルチック海運指数が8日続落となったことや円高・原油高による収益圧迫懸念が浮上したという。また保険株も上値が重い。サブプライムローン問題の情報開示に対する開示の遅れが引き続き市場での不信感を誘った。内需株物色が盛んだが、情報通信やサービス、食料品なども上げ幅は限定的だった。(証券新報・木村)
http://www.kabujouhou.com/contents/summary_kokunai/index2.php?boardno=4899
●買い推奨
なし
●売り推奨
1379ホクト
1860戸田建設
2001日本製粉
4208宇部興産
4732ユー・エス・エス
6592マブチモーター
682アイコム
7259アイシン精機
7282豊田合成
7990ダイワ精工
8068菱洋エレクトロ
8140リョーサン
8358スルガ銀行
9684スクウェア・エニックス
東京株式市場では日経平均株価は大幅続伸。一時は前営業日比で400円を超える上昇幅となる場面もあった。 前週末の米国株式市場が大幅高となったことや、前週末で外国人投資家の売りが一巡したとの見方から、朝方から買い優勢展開で始まった。さらにアジア株が上昇したことも投資家に買い安心感を与えたほか、中国の外貨準備の一部を運用するために設立された『中国投資有限責任公司』が日本株式への投資に乗り出すと日経新聞で報じられたことも支援材料となり、後場に入ると一段高となった。 ただ、引けにかけては上げ幅を縮小している。短期資金のショートカバーがメインで、実需的な買いではない、との見方が浮上したほか、ロイターが日経新聞の報道を否定するコメントを報じたことも嫌気された。 なお、33業種中、32業種がプラスだった。値上がり上位で目立ったのは、銀行や証券、その他金融など金融関連のセクターだった。米国株式市場で金融関連が物色されたことが手がかり。足元の円高も支援材料となった。 そのほか、内需関連として、建設、不動産、電気・ガス、空運なども高い。原油高を手がかりに石油関連の一角が堅調。円高だがハイテクや自動車も物色された。米国の年末商戦が好調な出足と報じられたことや、年金が国際優良株を買っているとの観測が流れたことが材料。 その半面、海運が唯一の値下がりセクターとなった。バルチック海運指数が8日続落となったことや円高・原油高による収益圧迫懸念が浮上したという。また保険株も上値が重い。サブプライムローン問題の情報開示に対する開示の遅れが引き続き市場での不信感を誘った。内需株物色が盛んだが、情報通信やサービス、食料品なども上げ幅は限定的だった。(証券新報・木村)
http://www.kabujouhou.com/contents/summary_kokunai/index2.php?boardno=4899
●買い推奨
なし
●売り推奨
1379ホクト
1860戸田建設
2001日本製粉
4208宇部興産
4732ユー・エス・エス
6592マブチモーター
682アイコム
7259アイシン精機
7282豊田合成
7990ダイワ精工
8068菱洋エレクトロ
8140リョーサン
8358スルガ銀行
9684スクウェア・エニックス
11月26日の推奨銘柄
東京株式市場・大引け
東京株式市場では、日経平均株価は大幅反落。終値ベースで1万5000円の大台を割り込んでおり、下落幅は一時、前日比400円を超える場面もあった。 20日の米国株式市場が上昇したものの、米国経済の減速懸念が強まったことや、為替の円高・ドル安に推移したことが嫌気され、朝方から先物主導で売りが始まった。20日の急騰がFRBの緊急利下げ観測が手がかりだったが、実際には実施されなかったことで失望売りも出たもよう。 後場に入ると、一段の下落となった。為替相場で1ドル=108円台まで円高が進んだことが手がかりとなった。市場では、邦銀会見や米大手金融グループの緊急会合が行われるとの噂が流れたことや、甘利経済産業相がドル/円相場は「適切」と発言したと一部で報じられたことも円高を促した、との見方が出ている。 33業種中、29業種がマイナスとなった。値下がりで目立ったのは保険株。20日、サブプライムローン関連の投資で損失を計上すると発表する銘柄が相次いだことが嫌気された。とりあわけ、2400億円の損失計上を行うと発表した損保ジャパン<8755>の下げがきつい。 そのほか、海運、鉄鋼、非鉄、機械など中国関連が売られ、円高を嫌気し、ハイテクや自動車など輸出関連もさえない。証券、銀行株も軟調。 半面、4業種がプラスだった。値上がり率1位は石油関連株。国際帝石<1605>の上昇が目立った。NYMEXで原油先物が最高値を更新し、1バレル=100ドルまで上昇したことが手がかりとなったという。また相場の先行き不透明感からパルプ・紙、電気・ガス、小売などディフェンブ関連株もしっかり。(証券新報・木村)
http://www.kabujouhou.com/contents/summary_kokunai/index2.php?boardno=4892
11月26日の推奨銘柄です。
●買い推奨
4507塩野義製薬 2020(1974)
( )の中の数値は損切り目安です。
ただし、取引については自己責任でお願います。
●売り推奨
3382セブン&アイ・ホールディング
3861王子製紙
7269スズキ
東京株式市場では、日経平均株価は大幅反落。終値ベースで1万5000円の大台を割り込んでおり、下落幅は一時、前日比400円を超える場面もあった。 20日の米国株式市場が上昇したものの、米国経済の減速懸念が強まったことや、為替の円高・ドル安に推移したことが嫌気され、朝方から先物主導で売りが始まった。20日の急騰がFRBの緊急利下げ観測が手がかりだったが、実際には実施されなかったことで失望売りも出たもよう。 後場に入ると、一段の下落となった。為替相場で1ドル=108円台まで円高が進んだことが手がかりとなった。市場では、邦銀会見や米大手金融グループの緊急会合が行われるとの噂が流れたことや、甘利経済産業相がドル/円相場は「適切」と発言したと一部で報じられたことも円高を促した、との見方が出ている。 33業種中、29業種がマイナスとなった。値下がりで目立ったのは保険株。20日、サブプライムローン関連の投資で損失を計上すると発表する銘柄が相次いだことが嫌気された。とりあわけ、2400億円の損失計上を行うと発表した損保ジャパン<8755>の下げがきつい。 そのほか、海運、鉄鋼、非鉄、機械など中国関連が売られ、円高を嫌気し、ハイテクや自動車など輸出関連もさえない。証券、銀行株も軟調。 半面、4業種がプラスだった。値上がり率1位は石油関連株。国際帝石<1605>の上昇が目立った。NYMEXで原油先物が最高値を更新し、1バレル=100ドルまで上昇したことが手がかりとなったという。また相場の先行き不透明感からパルプ・紙、電気・ガス、小売などディフェンブ関連株もしっかり。(証券新報・木村)
http://www.kabujouhou.com/contents/summary_kokunai/index2.php?boardno=4892
11月26日の推奨銘柄です。
●買い推奨
4507塩野義製薬 2020(1974)
( )の中の数値は損切り目安です。
ただし、取引については自己責任でお願います。
●売り推奨
3382セブン&アイ・ホールディング
3861王子製紙
7269スズキ
11月21日の推奨銘柄
東京株式市場・大引け
東京株式市場では、日経平均株価は反発。 朝方は、19日の米国株式市場が大幅安となったことに加え、為替が円高基調に推移したことが嫌気され、前日比100円を超える下落幅で始まった。売り一巡後は下げ渋る場面があったものの、引けにかけて下げ幅を拡大、一時は300円を越える下落だった。 後場に入ると、先物主導で急速に値を戻した。市場では、GLOBEXで米国株価指数先物が上昇したことで、米国市場の下落懸念が後退したほか、FRBが緊急会合を開催する、との噂が手がかりとなった。これにより、為替が円安に振れ、朝方新規で空売りをしていた投資家の買い戻しも入ったという。 なお、33業種中、24業種がプラスだった。主力株は後場に入って軒並みプラスに転じているが、そのなかでも目立ったのは、鉄鋼、非鉄、石油関連・海運、商社、機械などの好業績セクターだった。市場からの人気が高く、これまで買われていた分、大きく売り込まれていたものの、前場の下げがきつかったことでアク抜け感がいち早く広がったようだ。 そのほか、為替の円高に歯止めがかかったことで、ハイテクや自動車、精密機器、その他製品など輸出関連株にも買いが入った。 銀行業も値を戻したが、三菱UFJ<8306>は前日比マイナス。ファンドへの第三者割当とTOBを発表した新生銀行<8303>が10%近い上昇幅となったほか、住友信託<8403>と包括的業務提携を行うと発表したあおぞら銀<8304>が高い。 半面、ディフェンシブ性から底堅さをみせていた空運や食料品などが利食い売りに押されたほか、不動産や建設もさえない。住宅建設市場の縮小懸念から両セクターの上値の重さが目立った。 個別は、加ト吉<2873>がストップ高比例配分。JT<2914>と日清食品<2897>が同社を共同で買収すると一部で報じられており、これが経営再建への期待感から買いが入った。 なお、新興3市場はマチマチだったが、主力株の一角が買われた。ミクシィ<2121>、フルスピード<2159>、ソネット<3789>などが高い。(証券新報・木村)
http://www.kabujouhou.com/contents/summary_kokunai/index2.php?boardno=4885
○買い推奨
なし
○売り推奨
1942関電工
9742アイネス
東京株式市場では、日経平均株価は反発。 朝方は、19日の米国株式市場が大幅安となったことに加え、為替が円高基調に推移したことが嫌気され、前日比100円を超える下落幅で始まった。売り一巡後は下げ渋る場面があったものの、引けにかけて下げ幅を拡大、一時は300円を越える下落だった。 後場に入ると、先物主導で急速に値を戻した。市場では、GLOBEXで米国株価指数先物が上昇したことで、米国市場の下落懸念が後退したほか、FRBが緊急会合を開催する、との噂が手がかりとなった。これにより、為替が円安に振れ、朝方新規で空売りをしていた投資家の買い戻しも入ったという。 なお、33業種中、24業種がプラスだった。主力株は後場に入って軒並みプラスに転じているが、そのなかでも目立ったのは、鉄鋼、非鉄、石油関連・海運、商社、機械などの好業績セクターだった。市場からの人気が高く、これまで買われていた分、大きく売り込まれていたものの、前場の下げがきつかったことでアク抜け感がいち早く広がったようだ。 そのほか、為替の円高に歯止めがかかったことで、ハイテクや自動車、精密機器、その他製品など輸出関連株にも買いが入った。 銀行業も値を戻したが、三菱UFJ<8306>は前日比マイナス。ファンドへの第三者割当とTOBを発表した新生銀行<8303>が10%近い上昇幅となったほか、住友信託<8403>と包括的業務提携を行うと発表したあおぞら銀<8304>が高い。 半面、ディフェンシブ性から底堅さをみせていた空運や食料品などが利食い売りに押されたほか、不動産や建設もさえない。住宅建設市場の縮小懸念から両セクターの上値の重さが目立った。 個別は、加ト吉<2873>がストップ高比例配分。JT<2914>と日清食品<2897>が同社を共同で買収すると一部で報じられており、これが経営再建への期待感から買いが入った。 なお、新興3市場はマチマチだったが、主力株の一角が買われた。ミクシィ<2121>、フルスピード<2159>、ソネット<3789>などが高い。(証券新報・木村)
http://www.kabujouhou.com/contents/summary_kokunai/index2.php?boardno=4885
○買い推奨
なし
○売り推奨
1942関電工
9742アイネス
11月20日の推奨銘柄
東京株式市場・大引け
東京株式市場では、日経平均株価は3日続落となった。終値ベースでの年初来安値を更新している。 朝方は高く始まった。16日の米国株式市場の反発に加え、為替の円高が一服したことを手がかりとなった。一時、150円を超える場面があったものの、手がかり材料に乏しく、前引けにかけて利食い売りに押されて上げ幅を縮小。後場に入ると、先物主導でマイナスに転じた。市場筋では、22日の感謝祭を前にした米国勢の手じまい売りとの見方が出ている。 騰落状況は、値上がり356銘柄、値下がり1287銘柄、変わらず75銘柄だった。 33業種中、6業種がプラス。値上がりで目立ったのはディフェンシブ関連株。空運や医薬品、陸運などが前日比プラスで取引を終えた。特に空運や陸運については長期金利の下落も材料視されている。値ごろ感から銀行や保険なども上昇した。 そのほか、自動車や精密機器、ハイテクといった輸出関連が前場に買われたが、後場に入って売りに押される銘柄が目立った。高安マチマチだった。 半面、薄商いのなか、中国の利上げ懸念で中国関連の下落が目立つ。鉄鋼や商社、海運などが売りに押され、機械、非鉄なども軟調だった。4日立会いで市場参加者が少ないうえ、海外勢の処分売りなどが観測されている。(証券新報社・木村)
http://www.kabujouhou.com/contents/summary_kokunai/index2.php?boardno=4880
○買い推奨
8113ユニ・チャーム 7040(6850)
株式こう太郎が算出した買い推奨、( )の数値は損切り目安です「。
取引は自己責任でお願いします。
○売り推奨
J-オイルミルズ
宇部興産
出光興産
大同特殊鋼
椿本チエイン
シャープ
コーセル
ヨロズ
高島屋
東京株式市場では、日経平均株価は3日続落となった。終値ベースでの年初来安値を更新している。 朝方は高く始まった。16日の米国株式市場の反発に加え、為替の円高が一服したことを手がかりとなった。一時、150円を超える場面があったものの、手がかり材料に乏しく、前引けにかけて利食い売りに押されて上げ幅を縮小。後場に入ると、先物主導でマイナスに転じた。市場筋では、22日の感謝祭を前にした米国勢の手じまい売りとの見方が出ている。 騰落状況は、値上がり356銘柄、値下がり1287銘柄、変わらず75銘柄だった。 33業種中、6業種がプラス。値上がりで目立ったのはディフェンシブ関連株。空運や医薬品、陸運などが前日比プラスで取引を終えた。特に空運や陸運については長期金利の下落も材料視されている。値ごろ感から銀行や保険なども上昇した。 そのほか、自動車や精密機器、ハイテクといった輸出関連が前場に買われたが、後場に入って売りに押される銘柄が目立った。高安マチマチだった。 半面、薄商いのなか、中国の利上げ懸念で中国関連の下落が目立つ。鉄鋼や商社、海運などが売りに押され、機械、非鉄なども軟調だった。4日立会いで市場参加者が少ないうえ、海外勢の処分売りなどが観測されている。(証券新報社・木村)
http://www.kabujouhou.com/contents/summary_kokunai/index2.php?boardno=4880
○買い推奨
8113ユニ・チャーム 7040(6850)
株式こう太郎が算出した買い推奨、( )の数値は損切り目安です「。
取引は自己責任でお願いします。
○売り推奨
J-オイルミルズ
宇部興産
出光興産
大同特殊鋼
椿本チエイン
シャープ
コーセル
ヨロズ
高島屋

