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注目株の動き
注目株の動きです。
プロトが急騰 今期経常益予想は市場予想上回る
プロトコーポレーション<4298>が急騰。同社はこの日、今3月期の連結業績予想を発表、経常利益が前期比10%増の34億6000万円とした。クイックコンセンサスの経常利益34億円を若干上回ったことが好感されているようだ。
住友大阪セメントが安い
住友大阪セメント<5232>が13円安の370円と安い。一昨日にUBSの格上げした事で急騰していたが14時半の決算を控え、様子見から買い手控えとなっているようだ(証券新報)。
ディスコがさえない 市場予想下回る計画で
ディスコ<6146>がさえない。市場予想を下回る今期計画が嫌気されたようだ。
同社は10日、今3月期の連結業績予想を発表、経常利益200億円(前期比1%増)、純利益117億円(同7%増)とした。クイックコンセンサスの経常利益220億円、純利益124億円を下回った。
ただ、日興シティグループ証券が同社株の投資判断「1H」の継続としたほか、ゴールドマン・サックス証券でも「中立」の据え置きとするなど、調査関係での評価は必ずしも下がっているわけではないようだ(証券新報)。
同社は10日、今3月期の連結業績予想を発表、経常利益200億円(前期比1%増)、純利益117億円(同7%増)とした。クイックコンセンサスの経常利益220億円、純利益124億円を下回った。
ただ、日興シティグループ証券が同社株の投資判断「1H」の継続としたほか、ゴールドマン・サックス証券でも「中立」の据え置きとするなど、調査関係での評価は必ずしも下がっているわけではないようだ(証券新報)。
西尾レントオールが急騰 増額修正を受けて
西尾レントオール<9699>が急騰。11日付「証券新報」の「はぐれアナリスト純情派」に掲載されていた銘柄。同社はこの日、今9月期の連結業績予想について、経常利益を従来予想の68億5300万円から73億4900万円に引き上げており、これが手がかり材料になったようだ(証券新報)。
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インフォマートがしっかり 大和総研が新規「2」
インフォマート<2492>がしっかり。大和総研では、同社の投資判断を新規「2」、目標株価39万1000円でカバーを開始したことが手がかり材料視されているようだ(証券新報)。
リョービが年初来安値更新 今期減益計画を嫌気
リョービ<5851>が年初来安値を更新した。同社は11日、前3月期業績を発表し、連結経常利益が前々期比22%増の164億円に拡大したものの、続く今期は前期比16%減の137億円と減益になる見通しとしており、これが嫌気されているようだ(証券新報)。
ビューティ花壇が連日の上場来安値更新
ビューティ花壇<3041>が連日の上場来安値更新。引き続き大幅な下方修正が嫌気した売りが出ているようだ。同社は9日、今6月期の連結業績予想を下方修正、経常利益1億4900万円(前回予想2億7200万円)、純利益7800万円(同1億4100万円)とした(証券新報)。
フィンテックが本日もストップ安
フィンテックグローバル<8789>が本日もストップ安。この日も下方修正を嫌気した売りが出ているほか、前日までにリバウンド狙いで買った投資家の投げも出ているようだ。10日の日証金速報によれば、融資残が前の日に比べて8018株増え、1万3599株となっている(証券新報)。
三菱ケミカルが逆行高 今期最終85%増益を計画
三菱ケミカルHD<4188>が逆行高。年初来高値に接近してきた。同社は10日、今3月期の連結業績見通しを発表、経常利益1450億円(前期比2%増)、純利益1860億円(同85.4%増)とした。クイックコンセンサスの純利益846億円、「四季報」予想の純利益980億円を大幅に上回ったことが手がかり材料になったようだ(証券新報)。
インタートレードがS安 下方修正に失望感
インタートレード<3747>がストップ安売り気配となっている。同社は10日、今9月期の連結業績予想について、経常利益を従来予想の10億4700万円から3億円に引き下げており、これが失望売りを誘っているようだ(証券新報)。
昭和シェルがしっかり 中間予想を上方修正
昭和シェル<5002>がしっかり。同社は10日、6月中間期の連結業績予想を上方修正、経常利益300億円(前回予想210億円)、純利益170億円(同120億円)としており、これが好感されたもよう(証券新報)。
シチズンがさえない 前期純利益予想を大幅減額
シチズンHD<7762>がさえない。同社は10日、前3月期の連結業績予想を修正、経常利益260億円(前回予想250億円)、純利益71億円(同110億円)とした。経常利益は上方修正されたが、純利益の大幅な減額が嫌気されているようだ(証券新報)。
ニコンが堅調 今期計画は「四季報」予想下回る
ニコン<7731>がさえない。地合いの悪化に加え、今期計画が「四季報」予想を下回ったことで売りが出ているようだ。同社は10日、今3月期の連結業績予想を発表、経常利益900億円(前期比0.5%増)、純利益550億円(同0.3%増)とした。これはクイックコンセンサスの経常利益890億円、純利益541億円を上回ったものの、「四季報」予想の経常利益940億円、純利益583億円を下回った(証券新報)。
アコムがしっかり 市場予想を上回る計画を受けて
アコム<8572>がしっかり。市場予想を上回る会社計画を受け、業績回復への期待感が高まっているようだ。同社は10日、今3月期の連結業績予想を発表、経常利益516億円、純利益470億円とした。これはクイックコンセンサスの経常利益19億円、純損益98億円の赤字を大幅に上回る水準(証券新報)。
古河スカイが大幅安 市場予想下回る会社計画
古河スカイ<5741>が大幅安となっている。今期計画が市場予想を下回ったことが嫌気されたようだ。同社は10日、今3月期連結業績予想を発表、経常利益155億円(前期比2%増)、純利益88億円(同1%増)とした。クイックコンセンサスの経常利益192億円、純利益107億円を下回った(証券新報)。

