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05月08日の証券オンラインのRSS情報

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)

ゼファー、通期業績を上方修正
日本インタビュ新聞 Media-IR
Thu, 08 May 2008 19:29:53 +0900
ゼファー<8882>(東1)は、08年3月期通期業績予想(連結)を上方修正した。08年4月4日に減収減益および減配を発表してから、約1カ月ぶりの上方修正になる。 今回発表予想は、売上高1、091億7、200万円(4月時発表予想比0.2%増)、経常利益65億3、300万円(同5.4%増)、純利益11億9、900万円(同2.15倍)になった。 なお、07年3月期(連結)は、売上高1、279億6、900万円、経常利益117億1、400万円、純利益63億6、000万円だった。 今回の修正に関し会社側は、金額の修...
株価の羅針盤はテクニカル(5) 三角保ち合いは放れた方につけ(日本風力開発)
日本インタビュ新聞社 Media-IR
Thu, 08 May 2008 19:25:20 +0900
日本風力開発 戻り高値を突破すれば3月高値更新の確立は一気に高まる 今回は、再生可能な風力を活用した「風力発電」所の開発を手がける日本風力開発<2766>(東マ)をピックアップした。 同社株は2003年3月に新規上場。同年12月に株式分割落ちした後、今年1月まで30万円台を頭にモミ合う展開が3年間続いた。その間、十分買いエネルギーを蓄えたと考えられる。「長期横ばい銘柄は、モミ合い期間が長ければ長いほど、上に行くエネルギーが蓄えられる」との兜町格言もある。 福田首相が7月洞爺湖サミットを控え、「低炭素化社会実現を目指す」とぶっているが、(首相は太陽光発電及び燃料電池自動車の開発を主眼としているが)風力発電もその一角を占めると考えるのが筋というものであろう。 株価は、昨年9月安値18.5万円を基点に上昇基調に転じた。現在は・・・・・・>>特集の続きを読む(株式評論家・熱田和雄)
東光の08年3月期決算、純利益4期ぶりに黒字転換
日本インタビュ新聞 Media-IR
Thu, 08 May 2008 18:35:51 +0900
東光<6801>(東1)の08年3月期決算(連結)は、コイル応用商品部門が好調に推移したことで、純利益は4期ぶりの黒字転換を達成した。 売上高588億2、700万円(前期比1.4%増)、経常利益1億7、200万円(同4.9%減)、純利益4億8、200万円(前期は60億6、900万円の赤字)だった。1株当りの純利益は5円1銭(前期は63円1銭の赤字)。 セグメント別で見ると、コイル応用商品部門の売上高364億7、800万円(前期比4.3%増)。液晶テレビ向けインバーターユニット商品の売上は減少したもの...
酉島製作所 『月足&週足&日足』チャート診断
日本インタビュ新聞社 Media-IR
Thu, 08 May 2008 16:36:24 +0900
2008年3月期の大幅増額修正で20年ぶりに上場来高値を更新、正式決算発表を機にいよいよ2000円台乗せ期待強い 酉島製作所<6363>の2008年3月期はまもなく発表へ。それに先立って、去る4月28日に上方修正を発表している。売上高は前回予想を73億円上回る473億円(07年3月期364億400万円)、営業利益も従来を8億3000万円上回る26億3000万円(同8億5200万円)と好調だ。 この上方修正を織り込む形で4月16日に1980円の高値をつけた。ポンプの大手だが、風力発電システム、小水力発電しすてむ、木質バイオマスガス発電システムなど、「新エネルギー」を積極に展開している。前期ベースの推定1株利益は53.6円(07年3月期は24.7円)でPERは33倍。割安とは言えないが、新エネルギーの時流に乗り、業績変化率も大きいだけに正式な決算発表で見直されてくるとみられる。 ただ、2009年3月期の1株利益が微増程度なら2000円台乗せがあったても上ヒゲ足となる...
【明日の動き】新興銘柄のほか、好業績のアクティビテストファンド保有銘柄などが注目
日本インタビュ新聞 Media-IR
Thu, 08 May 2008 16:06:16 +0900
日経平均株価は、3日ぶりに反落。マザーズ指数が上昇、日経ジャスダック平均株価が続伸と新興銘柄を物色しようとの動きが強まっている。米国市場安・原油高に加え、主力銘柄に今期減益予想となるものが多くなってきていることも起因している。明日は、新興銘柄のほか、株主総会を前に、好業績のアクティビテストファンド(物言う投資家)保有銘柄などが注目されそうだ。 特集:アクティビスト・ファンド(物言う株主)の動向
SRIスポーツの1Q連結決算は約2.5倍の増益――引け後のリリース、明日の1本
日本インタビュ新聞 Media-IR
Thu, 08 May 2008 15:42:47 +0900
住友ゴム工業系のゴルフクラブ製造販売国内首位会社、SRIスポーツ<7825>(東1)は8日の大引け後に第1四半期(2008年1~3月)決算を発表した。 連結で、売上高197億9700万円(前年同期比57.2%増)、経常利益26億6200万円(同157.1%増)、純利益15億0300万円(同154.4%増)の大幅増収増益となった。 前期末にクリーブランド社を連結子会社化したこととそのシナジー効果、グループ構造再編による販売体制のいっそうの強化、『ザ・ゼクシオ』の販売が好調に推移したこと、原価低減活動が奏功したことなどによる。 2008年12月通期連結業績...
大引けの日経平均株価は159円安の1万3943円と反落
日本インタビュ新聞 Media-IR
Thu, 08 May 2008 15:18:51 +0900
大引けの日経平均株価は159円22銭安の1万3943円26銭と3日ぶりに反落。TOPIXは20.33ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円55銭高と3日続伸した。 値上がり業種は、水産・農林、パルプ・紙、その他製品、卸売、食料品の5業種。 値下がり業種は、ゴム製品、銀行、証券商品先物、情報・通信、不動産など28業種。 東証1部市場値上がり744銘柄、値下がり846銘柄、変わらず131銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、日本軽金属<5701>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、昭和電工<4004>(東1)、ヤフー<4689>(東1)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ファブリカ トヤマ<3129>(大2)、ビリングシステム<3623>(東マ)、日本興業<5279>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、北野建設<1866>(東1)、関電工<1942>(東1)、きんでん<1944>(東1)など100銘柄。
オークマが3日ぶりに反落、今期減益予想を嫌気して売り先行
日本インタビュ新聞 Media-IR
Thu, 08 May 2008 14:37:02 +0900
オークマ<6103>(東1)が、44円安の1156円と3日ぶりに反落している。本日後場立会い中に、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期減益予想を嫌気した売りが先行している。前期は営業利益が前の期比11.1%増の302億7900万円に着地、今期は営業利益が前期比9.2%減の275億円を見込む。株価は、1月22日につけた年初来安値808円を底に、前日年初来高値1207円まで買われ戻り一巡感も出ており、下値模索の展開が予想される。
ダイワボウ情報システムが急騰、アクティビスト・ファンドの動向に注目
日本インタビュ新聞 Media-IR
Thu, 08 May 2008 14:02:15 +0900
ダイワボウ情報システム<9912>(東1)が、136円高の1916円と急騰している。学習研究社<9470>(東1)が4月30日、シンガポールのファンド、エフィッシモキャピタルマネージメント(旧村上ファンド関係者)らが提出していた株主提案への反対方針を表明した。エフィッシモは6月の定時株主総会で遠藤洋一郎社長の解任を求める株主提案をしている。学研側は同社長の続投を前提に5月16日に新たな中期経営計画を発表する予定となっていることから、同じくエフィッシモが42.98%保有するダイワボウ情報に対しても思惑買いが入ったようだ。ダイワボ情は、ファンド側に取得理由などの情報開示を以前求めた時には、エ...
エス・バイ・エルが急騰、営業利益の上方修正を好感
日本インタビュ新聞 Media-IR
Thu, 08 May 2008 13:08:41 +0900
木質系プレハブ住宅中堅のエス・バイ・エル<1919>(東1)が、9円高の64円と急騰し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。本日7日正午に、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、営業利益の上方修正を好感した買いが入っている。営業利益は前回予想を3億円上回る10億5000万円(前の期比38.5%増)に修正した。生産コストダウン等利益率の改善、販管費及び一般管理費削減等が奏功したとしている。
川崎重工業が3日続伸し上値追い、外資系証券が目標株価引き上げ
日本インタビュ新聞 Media-IR
Thu, 08 May 2008 12:50:27 +0900
川崎重工業<7012>(東1)が、10円高の277円と3日続伸し上値追いとなっている。外資系証券が今期は円高ほかの影響により減収減益が見込まれるが、来期は回復として、投資判断を「ホールド」→「バイ」に格上げ、目標株価を290円→320円に引上げたことを好感している。 鉄道車両、中国造船合弁、二輪車の展開を評価しているようだが、市場では出遅れ物色の域を出ないのではと冷めた見方もある。
ゲームオンがストップ高買い気配、オンラインゲームが好調で中間期上方修正
日本インタビュ新聞 Media-IR
Thu, 08 May 2008 12:35:27 +0900
ゲームオン<3812>(東マ)が、朝寄り付き前から気配値を切り上げ、2万円高の13万5000円ストップ高買い気配となっている。前日7日、同社は2008年6月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが膨らんでいる。オンラインゲームが好調で、経常利益は前回予想を2億6600万円上回る8億4900万円に修正した。
前引けの日経平均株価は123円安の1万3978円と反落
日本インタビュ新聞 Media-IR
Thu, 08 May 2008 11:25:40 +0900
前引けの日経平均株価は123円54銭安の1万3978円94銭と3日ぶりに反落。TOPIXは15.56ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は5円65銭高と3日続伸している。 値上がり業種は、水産・農林、パルプ・紙、鉱業、食料品など6業種。 値下がり業種は、銀行、不動産、証券商品先物、ゴム製品、その他金融など27業種。 東証1部市場値上がり804銘柄、値下がり755銘柄、変わらず156銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本軽金属<5701>(東1)、日立造船<7004>(東1)、CSKホールディングス<9737>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジェイテクト<6473>(東1)、住友不動産<8830>(東1)、住友信託銀行<8403>(東1)。 全体の値上がり率上位は、イッコー<8508>(大2)、アーネストワン<8895>(東1)、日本興業<5279>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、北野建設<1866>(東1)、関電工<1942>(東1)、きんでん<1944>(東1)など75銘柄。
半導体専門商社のテクノアルファは三角保ち合い上放れ。よく見ると堅い優良株
日本インタビュ新聞 Media-IR
Thu, 08 May 2008 11:05:13 +0900
半導体専門商社のテクノアルファ<3089>(大ヘ)は続伸。1万9000円高の22万4000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、3月24日につけた上場来安値13万6000円を底に、上昇トレンドで来ている。とくにこの1ヵ月ほどは、下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。まずは26週移動平均線23万5000円ライン奪回を目指してみる。現在の株価でPERは13倍台と、割安水準。 業績は堅調に右肩上がり。有利子負債ゼロ、現金等7億5700...
フェローテックが続伸し年初来高値を更新、今期成長分野の太陽電池関連が伸びる
日本インタビュ新聞 Media-IR
Thu, 08 May 2008 10:50:36 +0900
フェローテック<6890>(JQ)が、82円高の1288円と続伸し4月23日につけた年初来高値1219円を更新している。半導体関連部品のフェローテックと半導体洗浄装置のエス・イー・エス<6290>(JQ)の2009年3月期連結営業利益はそろって二ケタ増益を確保しそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入っている。半導体市況の悪化で受注が低迷する見通しの主力事業を、成長分野の太陽電池関連事業で補う。フェローテクの今期営業利益は前期推定比10%増の32億円の見込み。太陽電池関連が営業利益に占める割合が約2割と前期の約2倍に増え、単結晶シリコンのかたまりを造る製造装置などが中国や韓国向けに広がるとと指摘している。株価は、昨年10月高値1254円を上回っており、04年4月高...

05月04日の証券オンラインのRSS情報

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)

「ホスピタリティ」から連想した、サービス業セクターの優良銘柄(田北知見の銘柄ウォッチ)
日本インタビュ新聞社 Media-IR
Sat, 03 May 2008 14:10:12 +0900
過日、北関東の温泉地&高原観光地へ行った。温泉は、ちょっと茶色っぽい色で、金気(かなけ)を感じる、なんだか不思議なお湯だった。また、景色は、高原の新緑や渓流が、とても美しかった。泊まったホテルは、部屋からの景色や眺めの良い露天風呂など、ハード面は悪くなかったのだが、ホスピタリティ(接客)がイマイチで、ちょっと残念だった。(えらそうで、すみません) サービス業は、何でもそうだと思うが、施設などのハード面だけでなく、客としては、スタッフなどの接客の良し悪しで、だいぶ印象が変わっ...
平田機工は松下関連銘柄で注目
日本インタビュ新聞社 Media-IR
Sat, 03 May 2008 14:05:01 +0900
松下電器産業は2008年度の薄型テレビの世界販売台数を前年度比4割増の1100万台とする計画と報じられたが、同社は好業績予想を示したことで、松下関連銘柄を物色する動きが強まりそうだ。 平田機工<6258>(JQ)は、主力であるFPD関連設備では、液晶パネル用のガラス基板に感光剤を塗布する装置や、搬送用ロボットなど製造販売している。同社の販売先は、松下プラズマのほか、シャープともあり注目度も高まろう。 四季報では、薄型テレビ向けなどが一服して営業益微増として、38億円を予想。ただ期末集中度高まり一部期ずれ発生懸念も。09年3月期は薄型テレビがシャープ堺工場案件の獲得期待、中国や台湾案件も浮上して大幅増の勢い。自動車関連でも北米大型設備予定。営業増益として46億円を予想している。 前期予...
伊藤忠エネクス、本社移転を発表
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 21:38:15 +0900
伊藤忠エネクス<8133>(東1)は5月2日、本社オフィスを移転することを発表した。今年10月に完了する伊藤忠グループの国内石油事業の継承に伴い、現在のオフィスでは手狭になると判断したため。 新本社は東京都港区芝浦3丁目。08年10月上旬を目処に移転を予定。1996年1月に現在の東京都目黒区目黒1丁目に移転してから、約12年10ヶ月滞在したことになる。 同社は、今年10月を目処に、伊藤忠商事<8001>(東1)の石油製品トレード事業と伊藤忠ペトロリアムの石油製品ロジスティック事業を継承する予定。
伊藤忠エネクス、売上高1兆円突破
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 21:32:58 +0900
伊藤忠エネクス<8133>(東1)は、08年3月期決算(連結)を発表した。石油価格の高騰に伴う価格転嫁に苦慮したものの、販売数量が全体で9.9%増加したことで、同社は初めて売上高1兆円を突破した。 08年3月期決算(連結)は、売上高1兆937億5、200万円(前期比23.4%増)、経常利益83億600万円(同5.0%減)、純利益41億8、700万円(同16.0%減)だった。1株当り純利益は45円65銭(前期は55円4銭)。 セグメント別で見ると、産業マテリアル事業は、C重油の船舶用向けへの拡販が奏効したことで...
エイチアイ、経常利益予想を上方修正
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 21:26:38 +0900
エイチアイ<3846>(JQ)は5月2日、08年3月期業績予想を修正した。業務委託費をはじめとする経費削減に取り組んだことが奏効したことで、経常利益を上方修正した。 売上高予想23億4、300万円(前回発表予想比0.1%増)、経常利益予想1億5、500万円(同12.4%増)、純利益予想4、300万円(同7.5%減)となった。なお、純利益の下方修正は、研究開発費増に伴う税負担の増加によるもの。
京都きもの友禅、増収増益
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 21:08:36 +0900
京都きもの友禅<7615>(東1)の08年3月期決算(連結)は、ダイレクトメールに特化したことに加え、イメージ戦略を図ったことにより、増収増益を達成した。 売上高164億9、700万円(前期比3.3%増)、経常利益25億2、800万円(同1.6%増)、純利益14億3、800万円(同2.4%増)。1株当りの純利益は7、782円6銭(前期は7、609円5銭)。 この増収増益を受け会社側は、今後の見通しについて楽観視はしていないとするものの、「(京都きもの友禅)に顧客が戻ってきている」(会社側)と喜びを押えきれない...
JT 『月足&週足&日足』チャート診断
日本インタビュ新聞社 Media-IR
Fri, 02 May 2008 18:27:09 +0900
「医薬」「食品」は利益寄与まったくなく今期2ケタ減益でPER31倍は割高、「タスポ」規制の行方も気がかり JT<2914>(東1)の2008年3月期は34.4%増収、29.7%の営業増益。ただ、営業利益率は6.7%(07年3月期7.0%)に低下、1株利益は24916円だった。2008年3月期のセグメントは国内たばこ売上は538億円減少、海外たばこ売上が1兆6403億円の増加という図式。 一方、営業利益の内訳は国内たばこが230億円の減益、海外たばこ1242億円の増益、医薬品事業は96億円の赤字、食品事業は60億円の減益で利益額はわずか6億円という状況で、海外たばこによって支えられている状況だ。 国内は「タスポ」による自販機規制の影響が予想され、ますます海外でのたばこにウエートがかかる。仮に、海外で喫煙規制が出ると影響は大きい。しかも、医薬、即品ではほとんど寄与していない。2009年3月期は3.1%増収、営業利益は27.8%の減益予想で発表している。 配当は...
【来週の相場展望】日経平均が26週線を抜くことが出来るか
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 17:13:34 +0900
日経平均が週末値(終値)ベースで、今年1月11日(金)以来の1万4000円台を回復した。今後の見通しは26週線を抜くことが出来るかどうかである。 週末の株価はピタリその26週線と同水準。来週に気を持たせるところだが、上回ることは難しいのではないか。その理由としては、5月2日(金)まで週足で「陽線」が6本連続していることがある。振り返ってみると、2007年10月に連続陽線5本、2006年12月にも5本があり、いずれも、相場の天井圏となっている。上昇スピードが速すぎるためである...
大引けの日経平均株価は282円高の1万4049円と大幅反発
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 15:31:16 +0900
大引けの日経平均株価は282円40銭高の1万4049円26銭と3日ぶりに大幅反発。TOPIXは31.29ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は6円21銭高と反発した。 値上がり業種は、その他金融、不動産、保険、パルプ・紙、精密機器など31業種。 値下がり業種は、食料品、鉱業の2業種。 東証1部市場値上がり1443銘柄、値下がり204銘柄、変わらず75銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)、ユニー<8270>(東1)、三菱レイヨン<3404>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)、JT<2914>(東1)、セコム<9735>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ブロードメディア<4347>(大ヘ)、ツインバード工業<6897>(東2)、環境管理センター<4657>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、ブリヂストン<5108>(東1)、コマツ<6301>(東1)、東芝<6502>(東1)、三菱電機<6503>(東1)、NEC<6701>(東1)など83銘柄。
クリナップ、S.S.のエッセンスを凝縮、求めやすい価格の「S.S.ライトパッケージ」新発売
日本インタビュ新聞社 Media-IR
Fri, 02 May 2008 15:23:30 +0900
「キッチンに最適な素材、ステンレス」丈夫・使い心地のよさをシンプルに実現 クリナップ<7955>(東1)は、昨年9月にリニュアール発売したシステムキッチン「S.S.」の新シリーズ「S.S.ライトパッケージ」を5月7日より新発売する。 同社は、ステンレスを使用することで耐久性、清掃性、エコロジーを追求し、業界初のオールステンレスキッチンを開発したが「食の安全」「商品の品質」「エコロジー」が、重視される今日、「キッチンに最適な素材、ステンレス」の良さを前面に打ち出すとともに、同社独自のステンレスキッチンをより多くの顧客に提供するため、新シリーズではI型2550mmの価格を798,0...
ディー・エヌ・エーが反発、5日移動平均線をサポートラインに下値切り上げ
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 14:59:14 +0900
ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が、1万5000円高の75万円と反発している。外資系証券が投資判断を「1S」継続で、目標株価を93万円→103万円に格上げ、国内大手証券系調査機関は投資判断を「1」継続と相次ぐ強気判断を好感している。また、四季報速報では、モバゲータウンの拡大を前提に2009年3月期営業利益は会社計画の前年比38.2%増の175億円を上回る185億円を予想している。会社計画同様、フィルタリングが導入されても大きな影響はないものと想定するが、仮に厳しい規制が導入された場合には、マイナスの影響が出...
大気社が3日ぶりに急反発しモミ合い上放れ
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 14:36:21 +0900
空調工事最大手の大気社<1979>(東1)が、188円高の1385円と3日ぶりに急反発し2月25日につけた年初来高値1280円を大きく上回りモミ合い上放れとなっている。前日1日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、営業利益が前回予想を11億円上回る55億円(前の期比94.6%増)に上方修正したことを好感した買いが優勢となっている。原価低減などが奏功したとしている。純利益は投資有価証券の評価損を計上し下方修正している。同社は筆頭株主の英資産運用会社シルチェスター・インターナショナル・インベスターズを意識してか、...
信越化学工業が年初来高値を更新、国内大手証券では株主価値を1万421円と試算
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 13:52:47 +0900
信越化学工業<4063>(東1)が、400円高と6740円と3日ぶりに反発し1月4日の年初来高値6730円を更新している。今期3月期営業利益が前年比6.9%増の3070億円見通しが買い手掛かり。4月30日付で、国内大手証券では14期連続の最高益更新への「決意表明」がなされたとして、投資判断を「1」継続としている。信越化学工業の業績予想は単に積み上げられたデータの発表ではなく、期初での市場に対する決意表明であり、これまでの実績からして達成への信頼感は強い。米国新工場や300 oウェハの拡販、化学関連子会社の好...
アルペンがストップ高、3Q好調を受け外資系証券が目標株価引き上げ
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 13:25:08 +0900
アルペン<3028>(東1)が、300円高の1954円ストップ高と3日ぶりに急反発、18日につけた年初来高値1799円を更新し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日1日、同社は2008年6月期第3四半期決算を発表、3Q営業利益が前年同期比36.6%増の64億100万円と好調に推移したことを好感している。本年1月の高反発クラブ規制ルールの施行にともなう買い替え需要が引き続き堅調に推移、年明けからの全国的な降雪を受けて、ウィンター用品の売上も回復基調となった。また、一般スポーツ用品については、春...
SMKが上値追い、スマートフォンや携帯電話向けスイッチの本格的立ち上がりに期待
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 12:58:37 +0900
SMK<6798>(東1)が、28円高の504円と続伸し直近28日高値488円を上回り上値追いとなっている。今09年3月期経常利益が前期比43%増の62億円予想と100万株を上限とした4月28日から5月30日までの自社株買い実施が買い材料。1日付で、銀行系証券が投資判断付与なしで09年3月期営業減益予想も、コネクタの生産効率改善、スイッチの拡大状況に注目としてレポートを出している。第1四半期以降の利益の出方に注目としてFC事業は、前期に買収した米インターリンクののれん代償却(約1.7億円)が負担となる...

05月02日の証券オンラインのRSS情報

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)

JT 『月足&週足&日足』チャート診断
日本インタビュ新聞社 Media-IR
Fri, 02 May 2008 18:27:09 +0900
「医薬」「食品」は利益寄与まったくなく今期2ケタ減益でPER31倍は割高、「タスポ」規制の行方も気がかり JT<2914>(東1)の2008年3月期は34.4%増収、29.7%の営業増益。ただ、営業利益率は6.7%(07年3月期7.0%)に低下、1株利益は24916円だった。2008年3月期のセグメントは国内たばこ売上は538億円減少、海外たばこ売上が1兆6403億円の増加という図式。 一方、営業利益の内訳は国内たばこが230億円の減益、海外たばこ1242億円の増益、医薬品事業は96億円の赤字、食品事業は60億円の減益で利益額はわずか6億円という状況で、海外たばこによって支えられている状況だ。 国内は「タスポ」による自販機規制の影響が予想され、ますます海外でのたばこにウエートがかかる。仮に、海外で喫煙規制が出ると影響は大きい。しかも、医薬、即品ではほとんど寄与していない。2009年3月期は3.1%増収、営業利益は27.8%の減益予想で発表している。 配当は...
【来週の相場展望】日経平均が26週線を抜くことが出来るか
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 17:13:34 +0900
日経平均が週末値(終値)ベースで、今年1月11日(金)以来の1万4000円台を回復した。今後の見通しは26週線を抜くことが出来るかどうかである。 週末の株価はピタリその26週線と同水準。来週に気を持たせるところだが、上回ることは難しいのではないか。その理由としては、5月2日(金)まで週足で「陽線」が6本連続していることがある。振り返ってみると、2007年10月に連続陽線5本、2006年12月にも5本があり、いずれも、相場の天井圏となっている。上昇スピードが速すぎるためである...
大引けの日経平均株価は282円高の1万4049円と大幅反発
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 15:31:16 +0900
大引けの日経平均株価は282円40銭高の1万4049円26銭と3日ぶりに大幅反発。TOPIXは31.29ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は6円21銭高と反発した。 値上がり業種は、その他金融、不動産、保険、パルプ・紙、精密機器など31業種。 値下がり業種は、食料品、鉱業の2業種。 東証1部市場値上がり1443銘柄、値下がり204銘柄、変わらず75銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)、ユニー<8270>(東1)、三菱レイヨン<3404>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)、JT<2914>(東1)、セコム<9735>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ブロードメディア<4347>(大ヘ)、ツインバード工業<6897>(東2)、環境管理センター<4657>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、ブリヂストン<5108>(東1)、コマツ<6301>(東1)、東芝<6502>(東1)、三菱電機<6503>(東1)、NEC<6701>(東1)など83銘柄。
クリナップ、S.S.のエッセンスを凝縮、求めやすい価格の「S.S.ライトパッケージ」新発売
日本インタビュ新聞社 Media-IR
Fri, 02 May 2008 15:23:30 +0900
「キッチンに最適な素材、ステンレス」丈夫・使い心地のよさをシンプルに実現 クリナップ<7955>(東1)は、昨年9月にリニュアール発売したシステムキッチン「S.S.」の新シリーズ「S.S.ライトパッケージ」を5月7日より新発売する。 同社は、ステンレスを使用することで耐久性、清掃性、エコロジーを追求し、業界初のオールステンレスキッチンを開発したが「食の安全」「商品の品質」「エコロジー」が、重視される今日、「キッチンに最適な素材、ステンレス」の良さを前面に打ち出すとともに、同社独自のステンレスキッチンをより多くの顧客に提供するため、新シリーズではI型2550mmの価格を798,0...
ディー・エヌ・エーが反発、5日移動平均線をサポートラインに下値切り上げ
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 14:59:14 +0900
ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が、1万5000円高の75万円と反発している。外資系証券が投資判断を「1S」継続で、目標株価を93万円→103万円に格上げ、国内大手証券系調査機関は投資判断を「1」継続と相次ぐ強気判断を好感している。また、四季報速報では、モバゲータウンの拡大を前提に2009年3月期営業利益は会社計画の前年比38.2%増の175億円を上回る185億円を予想している。会社計画同様、フィルタリングが導入されても大きな影響はないものと想定するが、仮に厳しい規制が導入された場合には、マイナスの影響が出...
大気社が3日ぶりに急反発しモミ合い上放れ
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 14:36:21 +0900
空調工事最大手の大気社<1979>(東1)が、188円高の1385円と3日ぶりに急反発し2月25日につけた年初来高値1280円を大きく上回りモミ合い上放れとなっている。前日1日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、営業利益が前回予想を11億円上回る55億円(前の期比94.6%増)に上方修正したことを好感した買いが優勢となっている。原価低減などが奏功したとしている。純利益は投資有価証券の評価損を計上し下方修正している。同社は筆頭株主の英資産運用会社シルチェスター・インターナショナル・インベスターズを意識してか、...
信越化学工業が年初来高値を更新、国内大手証券では株主価値を1万421円と試算
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 13:52:47 +0900
信越化学工業<4063>(東1)が、400円高と6740円と3日ぶりに反発し1月4日の年初来高値6730円を更新している。今期3月期営業利益が前年比6.9%増の3070億円見通しが買い手掛かり。4月30日付で、国内大手証券では14期連続の最高益更新への「決意表明」がなされたとして、投資判断を「1」継続としている。信越化学工業の業績予想は単に積み上げられたデータの発表ではなく、期初での市場に対する決意表明であり、これまでの実績からして達成への信頼感は強い。米国新工場や300 oウェハの拡販、化学関連子会社の好...
アルペンがストップ高、3Q好調を受け外資系証券が目標株価引き上げ
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 13:25:08 +0900
アルペン<3028>(東1)が、300円高の1954円ストップ高と3日ぶりに急反発、18日につけた年初来高値1799円を更新し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日1日、同社は2008年6月期第3四半期決算を発表、3Q営業利益が前年同期比36.6%増の64億100万円と好調に推移したことを好感している。本年1月の高反発クラブ規制ルールの施行にともなう買い替え需要が引き続き堅調に推移、年明けからの全国的な降雪を受けて、ウィンター用品の売上も回復基調となった。また、一般スポーツ用品については、春...
SMKが上値追い、スマートフォンや携帯電話向けスイッチの本格的立ち上がりに期待
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 12:58:37 +0900
SMK<6798>(東1)が、28円高の504円と続伸し直近28日高値488円を上回り上値追いとなっている。今09年3月期経常利益が前期比43%増の62億円予想と100万株を上限とした4月28日から5月30日までの自社株買い実施が買い材料。1日付で、銀行系証券が投資判断付与なしで09年3月期営業減益予想も、コネクタの生産効率改善、スイッチの拡大状況に注目としてレポートを出している。第1四半期以降の利益の出方に注目としてFC事業は、前期に買収した米インターリンクののれん代償却(約1.7億円)が負担となる...
大崎エンジニアリングが連日高値、液晶テレビ関連として上昇に弾み
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 12:30:31 +0900
FPD関連装置メーカーの大崎エンジニアリング<6259>(JQ)が、8000円高の25万7000円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。松下電器産業<6752>(東1)が、2009年3月期に薄型テレビの販売台数をプラズマ、液晶合わせ前年度比4割増の1100万台を計画していることが買い手掛かり。松下の薄型テレビの生産増加でFPD製造装置の高い伸びが期待される。大崎エンジニアリングの株価は、1月22日につけた上場来安値15万2000円をつけ、06年12月につけた上場後の高値72万7000円からの調整に一巡感が出た。3月10日の高値22万円を既に上回っており、上昇に弾みがつきそうだ。 薄型テレビ関連銘柄特集
綜研化学は薄型テレビの偏光フィルム用粘着剤を手掛け注目
日本インタビュ新聞社 Media-IR
Fri, 02 May 2008 12:29:52 +0900
松下電器産業は2008年度の薄型テレビの世界販売台数を前年度比4割増の1100万台とする計画と報じられた。薄型テレビの増産計画で受注が期待される部材メーカーとして、綜研化学<4972>(JQ)に注目したい。 綜研化学は、薄型テレビの偏光フィルム用粘着剤を手掛けていることが注目される。前2008年3月期決算、経常利益は従来予想を5億円上回る前期比5割増の40億円になる見通し。22日に2008年3月期末の1株配当を35円(記念配当5円を含む、前期末は27円)にすると発表。従来予想の27円から8円の上積みで、好業績を背景に株主配分を強化するとしている。四季報では09年3月期も粘着剤は電子、情報関連向けに需要拡大。期初の新工場稼働で対応。特殊機能材も中国の新工場寄与。営業益拡大、最高純...
ブロードメディアがストップ高まで買われる、第三者割当増資でSBIが筆頭株主に
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 11:51:53 +0900
ソフトバンク傘下の放送メディア企業ブロードメディア<4347>(大ヘ)が、前場50円高の204円ストップ高まで買われている。前日1日、ブロードメディアはSBIホールディングス<8473>(東1)を割当先として第三者割当増資を実施すると発表、財務の安定と今後のM&A展開に期待した買いが入っている。ブロメディアは発行済み株式総数の65.8%に相当する普通株式2317万8900株を、1株につき151円で発行する。これに伴い、SBIによる持ち株比率は39.7%となり、筆頭株主となる。払込期日は5月16日。手数料などを差し引いて、34億8500万円を調達し、M&A(合併・買収)に伴う借入金の返済や今後検討している他社との資本提携のために資本増強を図るという。
前引けの日経平均株価は247円高の1万4014円と大幅反発
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 11:24:10 +0900
前引けの日経平均株価は247円54銭高の1万4014円40銭と3日ぶりに大幅反発。TOPIXは24.67ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円13銭高と反発している。 値上がり業種は、不動産、その他金融、保険、精密機器、証券商品先物など30業種。 値下がり業種は、食料品、鉱業、サービスの3業種。 東証1部市場値上がり1309銘柄、値下がり268銘柄、変わらず136銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、ユニー<8270>(東1)、住友不動産<8830>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、JT<2914>(東1)、カシオ計算機<6952>(東1)、太平洋セメント<5233>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ブロードメディア<4347>(大ヘ)、新星堂<7415>(JQ)、池上通信機<6771>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、ブリヂストン<5108>(東1)、コマツ<6301>(東1)、東芝<6502>(東1)、三菱電機<6503>(東1)、NEC<6701>(東1)など60銘柄。
ゲオがストップ高、DVDレンタルの伸びで営業最高益観測を好感
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 10:57:34 +0900
ゲオ<2681>(東1)が、1万円高の9万6700円ストップ高となっている。本日、ゲオの2008年3月期の連結営業利益は前の期比60%増の110億円弱だったとみられる。従来予想の九十八億円を上回り、過去最高を更新したもようとの日本経済新聞朝刊の報道を好感した買いが入っている。ゲーム機器・ソフトの販売は低調だったが、主力のDVDレンタルの伸びなどで補った。子会社の店舗の減損処理など特別損失が膨らみ、純利益は大幅な減益となったもよう。営業最高益を受け、年配当は100円増の2400円とする見通しとしている...
インタースペースがストップ高買い気配、アフィリエイト広告が伸びる
日本インタビュ新聞 Media-IR
Fri, 02 May 2008 10:40:12 +0900
インタースペース<2122>(東マ)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、5000円高の5万6300円ストップ高買い気配と3日続急伸している。前日1日、同社が2008年3月中間期と9月期業績予想の修正を発表、大幅な上方修正を好感した買いが膨らんでいる。主力のPCアフィリエイト(成果報酬型)広告が好調に推移しているほか、人員採用の抑制などが寄与し、通期の営業利益は前回予想を6300万円上回る1億6400万円に修正した。株価は、3月21日につけた上場来安値4万3200円を大底に大幅反騰相場となりそうだ。

04月30日の証券オンラインのRSS情報

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)

オウケイウェイヴ、Q&Aサイトをオークション比較サイトに
日本インタビュ新聞 Media-IR
Wed, 30 Apr 2008 19:39:15 +0900
オウケイウェイヴ<3808>(名セ)は30日、オークション・ショッピング比較サイト「オークファン」にQ&Aサイトを開設した。 「オークファン」(aucfan.com)は、株式会社オークファン(東京都渋谷区 竹永修一社長)が運営するネットオークション・ショッピングの比較サイト。今回Q&Aサイトを開設したことで、オークションに関する質問や情報を共有し解決する場として、関心を集めそうだ。
ゴルフ・ドゥ、浦和町谷店を出店
日本インタビュ新聞 Media-IR
Wed, 30 Apr 2008 19:03:15 +0900
ゴルフ・ドゥ<3032>(名セ)は、店舗面積150坪以上の直営店を今年7月、さいたま市桜区にオープンする。 埼玉県さいたま市桜区町谷にオープンする浦和町谷店は、店舗面積155坪。1階部分を24台収納可の駐車場に、2階部分を店舗として活用する。 同店舗開店に伴い、与野中央店(さいたま市中央区下落合)を閉鎖する。ゴルフ・ドゥ初の床面積が100坪超の店舗として、03年秋に開店した与野中央店。しかし、契約期限の満了に加え、建物の老朽化に伴い、今年6月に閉店するという。 浦和町谷店は20年超の契約期間で出店する。新大...
伊藤忠エネクス、伊藤忠グループの国内石油事業部門引継ぎを締結
日本インタビュ新聞 Media-IR
Wed, 30 Apr 2008 18:05:12 +0900
伊藤忠エネクス<8133>(東1)は4月30日、伊藤忠商事<8001>(東1)や伊藤忠ペトロリアム(東京都港区 笹原則章社長)を交えた3社協議に基づき、伊藤忠商事の国内石油部門と伊藤忠ペテロリアムの事業を、会社分割により伊藤忠エネクスが引き継ぐことを締結した。 今回の締結は、3月14日に発表された基本合意に基づく。合意内容によれば、伊藤忠エネクスが継承するのは、伊藤忠商事のエネルギートレード部門が担当する事業のうち、石油製品の国内販売や日本を起点とする輸出入に加え、伊藤忠ペトロリアム社が担当する石油製品ロジスティック事業の2事業。 07年3月期決算によ...
松下電器が4月は「月足陽線」で、24ヶ月線抜いて買い転換
日本インタビュ新聞 Media-IR
Wed, 30 Apr 2008 16:51:49 +0900
松下電器産業<6752>(東1)が、この日、2445円で引けたことで、4月の月足は大きい陽線となり、同時に「24ヶ月線」を抜いて、「買い転換」となった。 2007年7月に24ヶ月線を切って売り転換していたものだが、以来、月足で1900円台の安値を5回つけたことから底値感が台頭。そこへ、28日の好決算発表で、一気に見直しとなった。 月足が24ヶ月を抜いた場合のダマシはほとんどないことから、同社株は今後強い動きが予想され、第一目標として2006年4月の2870円が見込める。その後は全体相場が大きく崩れなければ上...
雑貨、書籍、CD等の融合陳列店舗を全国展開する注目銘柄(長島和弘の注目銘柄)
日本インタビュ新聞社 Media-IR
Wed, 30 Apr 2008 16:49:00 +0900
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄
【明日の動き】日経平均株価はモミ合い、鳥インフルエンザ関連など材料株を物色
日本インタビュ新聞 Media-IR
Wed, 30 Apr 2008 16:20:06 +0900
全般相場、日経平均株価が1万4000円の抵抗線を前にモミ合いを予想する。松下電器産業<6752>(東1)が好業績見通しを発表し年初来高値を更新、好業績が確認され需給関係のいい銘柄を物色する動きは強まりそうだ。また、連休の谷間だけに、鳥インフルエンザ関連や太陽電池関連など材料株を物色する動きも見られよう。 鳥インフルエンザ銘柄特集 鳥インフルエンザ関連銘柄一覧
テルモは今期も好業績見通し、チャートは安値圏――引け後のリリース、明日の1本
日本インタビュ新聞 Media-IR
Wed, 30 Apr 2008 15:48:20 +0900
テルモ<4543>(東1)は4月30日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。 連結で、売上高3063億8100万円(前年比10.8%増)、経常利益641億9800万円(同10.6%増)、純利益433億8200万円8同16.5%増)の2ケタ増収増益となった。 2009年3月期の連結業績予想は、売上高3180億円(前年比3.8%増)、経常利益680億円(同5.9%増)、純利益450億円(同3.7%増)の増収増益を見込んでいる。 30日終値5120円でPERは23.92倍、PBRは3.61倍と高...
大引けの日経平均株価は44円安の1万3849円と反落
日本インタビュ新聞 Media-IR
Wed, 30 Apr 2008 15:20:24 +0900
大引けの日経平均株価は44円38銭安の1万3849円99銭と3日ぶりに反落。TOPIXは3.10ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円23銭高と3日続伸した。 値上がり業種は、証券商品先物、水産・農林、電気機器、建設、精密機器など12業種。 値下がり業種は、鉱業、石油石炭製品、卸売、海運、不動産など21業種。 東証1部市場値上がり784銘柄、値下がり828銘柄、変わらず108銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、松下電器産業<6752>(東1)、OKI<6703>(東1)、三菱電機<6503>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)、豊田通商<8015>(東1)、新日本石油<5001>(東1)。 全体の値上がり率上位は、森尾電機<6647>(東2)、不二サッシ<5940>(東2)、クオンツ<6811>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、双日<2768>(東1)、東亞合成<4045>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)など118銘柄。
エスグラントコーポレーション、第3者割当の払込完了
日本インタビュ新聞 Media-IR
Wed, 30 Apr 2008 14:32:58 +0900
エスグラントコーポレーション<8943>(名セ)は30日、新株発行に伴う第3者割当が完了したことを発表した。08年3月31日に締結したユニマットホールディングス(東京都港区南青山 高橋洋平社長)を含む5社との提携に基づくもの。 今回の第3者割当に伴う発行株式数は、普通株式で43、200株。払込金額は、1株につき38、600円。これにより増資後の発行株式総数は97、230株、増資後の資本金額19億1、100万円になった。 今回の第3者割当に伴い、ユニマットホールディングス、及びユニマット不動産(東京都港区南青山 高橋洋二社長...
アイ・オー・デーがストップ高、国内大手証券は上方修正後の会社計画を上回ると予想
日本インタビュ新聞 Media-IR
Wed, 30 Apr 2008 14:30:06 +0900
アイ・オー・データ機器<6916>(JQ)が、100円高の914円ストップ高と続急伸し連日の年初来高値更新となっている。28日、同社が2008年6月期業績予想の上方修正を発表、これを受け、国内大手証券が投資判断を「3」→「2」に格上げしたことを好感している。この国内大手証券では、主力のメモリ事業の高収益性は当面持続すると見込まれるうえ、採算性重視の戦略が奏功するなど内部要因の改善が見られる点を評価し、08年6月期期は上方修正後の会社計画19億2000万円を上回る営業利益24億円を予想している。
宇部興産が3日続伸、好取組が後押し400円処のフシ挑戦の動き
日本インタビュ新聞 Media-IR
Wed, 30 Apr 2008 14:00:54 +0900
宇部興産<4208>(東1)が、18円高の371円と3日続伸し1月9日につけた年初来高値383円に迫る勢いになっている。国内大手証券系調査機関が石炭価格上昇の影響を、硫安を含めたカプロラクタムチェーンのスプレッド拡大や電池材料を主体とする機能性材料の伸びでカバーし、今年度・来年度と利益成長が予想されるとして、投資判断を新規「2」、目標株価を430円としたことを好感している。株価は、信用取組倍率1.18倍の好取組が後押しし、400円処のフシ挑戦の動きとなってきたようだ。
進和が4日続伸し連日の年初来高値更新、MRJ関連として注目される
日本インタビュ新聞 Media-IR
Wed, 30 Apr 2008 13:42:47 +0900
進和<7607>(東1)が、35円高の1875円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。4月15日に発表した2008年2月中間期決算は、経常利益が前年同期比16.7%減の15億5600万円となった。大型案件の増加に伴い利益率が低下、人件費増加などが響いた。会社計画を下回る業績だが、大型案件が下期にずれ込んだことが主な要因。通期では、経常利益は前期比1.7%増の38億8000万円を見込む。三菱重工業<7011>(東1)は本日、子会社で小型ジェット機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」を手がける三菱航空機(名古屋市)が670億円の第三者割当増資をすると発表した。進和は、組み立て治具、金型の設計、製造ラインなどの受注を目指し、7月にプロジェクトチームを立ち上げを予定していることが注目されている。今期予想PER10倍台と割安感がある。 小型J旅客機・MRJ特集 MRJ関連銘柄一覧
ドイツ証券に続く、サブプライム販売で問題ありの証券会社
日本インタビュ新聞社 Media-IR
Wed, 30 Apr 2008 13:40:27 +0900
サブプライム問題が尾を引いている。元大手証券会社役員氏との会話。【問い】ドイツ証券が証券取引等監視委員会に挙げられましたね。【T氏】振り返って見ますとね、昨年の3月から4月頃のレポートには、この商品は危険はまったくなくないということを強調して日本で売っていましたよ。【問い】その後、表面化した?【T氏】そういうこと。3月頃、この商品は根っ子のところで低所得者向けローンだから焦げ付く恐れのある危ない商品ではないのか、という話が出たんだけど、結局、押し切られた形になって、売り込みが終わった7月頃に表面化した。【問い】ドイツ証券は、あの著名なM氏のいるとこですよね。だから、強気だったのでしょうか。【T氏】それはどうか分らないが、弱気は言えなかったのかもしれないね。週刊誌でも批判されてからね。【問い】サブプライムの損失については、ほぼ出尽くした感がありますが、「処理」が残ってる印象ですね。【T氏】元、証券会社の人間としては言い難いところはあるけど、「ブームの後には、いろいろな処理する問題が出る」ものです。【問い】ドイツ証券で幕引きでしょうか。【T氏】そうはならない気がしますね。同じ時期にドイツ証券と同じようなレポートでサブプライム商品を売っていたところがあるから、そこが、お咎(とがめ)なしということにはならん可能性がありますよ。
松下電器産業 『月足&週足&日足』チャート診断
日本インタビュ新聞社 Media-IR
Wed, 30 Apr 2008 13:29:31 +0900
長期なら新生パナソニック背景に勝ち組家電として、2000年の上場来高値3320円更新に期待 松下電器産業<6752>(東1)は、決算発表で09年3月期も増益が明らかとなった。少子高齢化などで、国内需要が縮小となる中で、家電業界の再編が進行する方向にあり、同社が「家電の雄」として、勝ち組の強さを発揮する方向にある。 このため、長い目で見れば、今年秋の「パナソニック」への社名変更を契機に、長い間、言われてきた「マネシタデンキ」から決別し、家電2番手から世界の家電メーカーとして生まれ変わり、2000年3月につけた上場来高値3320円を更新するだろう。ただ、一気にそこまではマーケットの地合いが悪く、上値のフシも多いだけに、長期で下値を切り上げる動きだろう。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細
酉島製作所が5日ぶりに反発、業績予想の上方修正を好感
日本インタビュ新聞 Media-IR
Wed, 30 Apr 2008 13:10:35 +0900
ポンプ国内大手の酉島製作所<6363>(東1)が、111円高の1799円と5日ぶりに反発している。28日、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。前期の売上高は前回予想を73億円上回る473億円(前の期比29.9%増)、経常利益は同5億5000万円上回る25億5000万円(同2.0倍)、純利益は同1億8000万円上回る13億8000万円(同2.1倍)に修正した。株価は、4月16日に上場来高値1980円をつけ、その後利益確定売りに押され28日に1662円まで下落、25日移動平均線を上...